蜜蜂と遠雷の作品情報・感想・評価

上映館(3館)

「蜜蜂と遠雷」に投稿された感想・評価

KiePinoko

KiePinokoの感想・評価

4.0
期待していなかった分、とても良かった。
音楽は素晴らしい。リハと本番で音が全く違う。プロの演奏家の技術にも驚かされる。そして、鈴鹿央士。彼は日本アカデミー賞受賞ですね。
krage

krageの感想・評価

4.4
10月に見たのを記録

あの本を2時間にまとめたのがまず素晴らしいというかご苦労さまというか。
とにかく効率的に時間を使っているのが印象的だが、もっと長くても良かったと個人的には思うけど。
登場人物の属性とか人となりとかそういったものについての説明的なセリフが自分の許容を少し越えるくらいだったけれども、それよりも何よりも演奏時には役者の表情と演奏それ自体、あと時々イリュージョンですべてを説明しきっているのが素晴らしかった。泣いた。

遠雷は、光と音がシンクロするのに違和感があった。というかなにか違和感があって、2度めでそれに気づいた。映画的嘘といえばそうなんだろうけど、CGなのもあって書割っぽくなってしまった感があります。
千駄木

千駄木の感想・評価

3.0
面白かった。
ストーリーは言うことなし。
小説だともっと心理描写とかあるのかな。
演技も上手。
レナ

レナの感想・評価

-
中心からシンメトリーに映される画が多く、印象的。
規則的に並ぶ鍵盤みたい。

自分には手の届かない天才・努力家の苦悩と快感を味わせて貰える映画。
なんだかとても気持ちが良い。
亜麻色

亜麻色の感想・評価

3.9
原作を読まずに鑑賞。CMのプロコフィエフのピアコンのカッコ良さに誘われてしまった。結果、映画を先に観て良かった。本や漫画から映画化となるとかなり省略されるシーンがあるため物足りなく感じることがほとんどだと思うが、観てから原作を読むと映画の中の世界がさらに広がりこちらの方が満足度が高いと気がついた。
松岡茉優さんは今までパッとしない印象でこの作品で初めてちゃんと演じているところを見たが、ほわほわした雰囲気が最高に合っていて高感度爆上がり。
新人の鈴鹿央士くんは童顔過ぎてとても母性をくすぐられる可愛さだった…これからに大きく期待。鈴鹿くんのピアノを担当していた藤田真央さんは2019年チャイコフスキー国際コンクールで2位入賞したらしく、鈴鹿くんとはまた違った可愛いさとキャラでファンになってしまった。

作中の松岡茉優さんと鈴鹿くんの月の光の中での連弾、改装部分のお母さんとの連弾のシーンが美しくてツゥーと涙が出てきた。
そしてやはりCMでそそられただけであるプロコフィエフのピアコン3番めちゃくちゃにかっこいい…。それぞれのピアニストの苦悩やピアノに対する熱量が心を打ってくる映画だった。
普段からクラシックを聴く人、クラシックが好きな人は観るべし◎
すず

すずの感想・評価

-
日比谷シャンテで
後半のピアノ演奏は素敵ですが、前半がだらだらと長くて、抑揚がない作品でした。
まー

まーの感想・評価

4.0
そこまで期待してなかったのもあって、すごく良かった。
天才、天才じゃない人、みんな違う苦しみがあって、でもみんなピアノが好きで真剣でかっこよかった
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