蜜蜂と遠雷の作品情報・感想・評価・動画配信

蜜蜂と遠雷2019年製作の映画)

上映日:2019年10月04日

製作国:

上映時間:118分

3.7

あらすじ

「蜜蜂と遠雷」に投稿された感想・評価

miumi

miumiの感想・評価

4.0
dvdで観たあとに、今劇場でも公開されてることを知った、、映画館で観たかった、、泣
多分ひろ分
ri

riの感想・評価

3.7
当時映画館で見たくてたまらなかったのに時間が取れなかった作品。Blu-rayですがやっとみた!
ピアノも松岡茉優ちゃんも大好きなのですが、音楽も綺麗だったし松岡茉優ちゃんの演技もピカイチだった.......
私は「音楽」にも「芸術」にも明確な答えはないと思っているので、4人それぞれが自分の「音楽」を持っているのがたまらなく好きだった。音楽っていいなあ。
大切なところ(冒頭の茉優ちゃんの演奏とか結果とか)を端折るのが引き込まれるようで引き込まれないようで。笑
あとなんとなく最後の順位にもふーんってなってしまった。原作の本読んでみるとまた違うのかなーー、読んでみたい。
鈴鹿央士くん、ほんっっとに純粋で透明で綺麗で天使みたい.....この子がMIU404であの役だもんな.....これから超楽しみじゃん...........
vivo

vivoの感想・評価

3.0
きれいな音と景色、そしてきれいな精神が味わえる心地よい映画だった。主人公たちにとって音楽は神。自分にとっての神が存在する世界で神に触れようと高みを目指して生きる姿を見ていると、心の中から雑音が消えてゆく気がした。

松岡茉優の抑えた演技がすごくよかった。演奏を重ねながら幼き少女の深い悲しみが少しずつ癒されてゆく様子を絶妙な表情で表現していて引き込まれた。そして、鈴鹿央士の漫画のキャラクターみたいに純度の高い無垢な空気感も素晴らしかった。
ragii

ragiiの感想・評価

3.9
劇場で観れなかったのを激しく後悔した作品

一応、サウンドバー置いて環境は整えはしたけど、絶対映画館で観た方が良かったなー

恩田陸さんの同名小説が原作だったけどよくこの作品、映像化出来たなー。

メイン4人は激しい練習が見えるぐらいピアノを弾いている姿が様になっているし、4名の名ピアニストが奏でる音楽も素晴らしいのに、それに合う様に演技する俳優陣の名演による相乗効果が素晴らしい!

松岡茉優さんの細やかな心情を表現した演技は超絶素晴らしいし、松坂桃李さんは相変わらず安定感ある演技で一般人目線で天才達を向き合い観る人達との橋渡ししてくれるし、森崎ウィンさんはレディプレイヤーワンで少ない登場シーンで強烈に残したインパクトを改めて邦画でじっくりと細やかな演技見せてくれるし、新人とは思えない驚異的な雰囲気で天才の役そのままに天才的な演技も見せてくれるし、本当に最高!

洋画的な音楽映画とも日本のエンタメ要素の強い音楽映画と毛色の違う新しい音楽映画!

描き出し方も、ドキュメンタリータッチだったりシンメトリーやピアノに映し出された鏡面を使った構図など色々と使っているのにまとまりがあるのもスゴイ

めちゃくちゃ素晴らしい音楽映画
邦画的でも洋画的でもない、新たな作風

途中の馬がなんの違和感もなく、映画の一部になってるの凄すぎる

ドキュメンタリー風だったり、鏡を使った撮影、シンメトリー構図など、さまざまな演出をしているのにも関わらず、ズレを感じず、統一すらされているように思う。
主役はあくまで音楽というスタンスで作ってる感じがとても良い
Maya

Mayaの感想・評価

3.2
主要人物が4人も居て2時間に収めるのに大変なんだろうけど、小説読んでないとコンクールに至るまでのそれぞれの背景が薄過ぎて感情移入できない。
あと岩手県がどんだけ田舎設定なんだとびっくり。クレジット見ると撮ってるの岩手じゃないし……
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