ちいさな独裁者の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ちいさな独裁者」に投稿された感想・評価

権力って怖い
嘘ついたあいつが一番悪いわけだけれども、だがしかし、あいつ(の持っている威光)を利用したやつらも多数いるわけで…。
残虐の責任を独裁者一人に押し付けることは簡単だが、それを担ぎ上げたヤツにも罪はやはりあるんだぞ。
「権力」がいかに恐ろしいものか考察させる佳作だと思いました。
たゆ

たゆの感想・評価

3.3
たまたま大尉の軍服を拾った脱走兵が、嘘を重ねるうちに大量虐殺に手を染めていく
とても信じられないけど実話だそう
一番ビビったのはこんなことをしたのがたったの21歳の人だったこと
これはマジのサイコパスだと思う

権力というものの怖さをうまく描いてると思う
ハリボテでも従ってしまう権力ってなんなんだろう

エンドロール…最初はどうかと思ったけど、現代にも「ちいさな独裁者」がいるっていう監督のメッセージがこもってるんだね

“間”の取り方がよかった
息が詰まる
権力とは!?

脱走兵が逃げてる途中で身の丈に合わない軍服と権力を手に入れちゃったから…さあ、大変!

軍服ひとつで全員が騙される。
こんな有り得ないことが、有り得ちゃうのが戦争の混乱。

信じられないようだが、これは実話。

拾った軍服で、言葉巧みに仲間を増やし、ついには軍隊を作り上げ大量殺戮を繰り返した主人公。

彼等によって殺された人数35億…嘘、125人🙅‍♀️ダメウーマン!
その時主人公はまだ、20歳にならない少年だったというから驚かされる。

仲間の中には、明らかにサイズの違う軍服に怪しいと思っても、チャッカリおこぼれにあやかっちゃおうってズル賢い輩もいたりして…

チョット偉くなると、いきなり威張りちらす嫌な奴。
そいつに取り入ろうと、擦り寄る虎の威を借る狐たち。

よく考えたら戦争の混乱の時代じゃなくても、こんな奴らは現代社会にもごまんと居る!


余談ではあるが・・・
今日、親熊が電車に引かれ、子熊が線路から動かず電車が止まったせいで、電車通勤の職員が来れなくて大騒ぎ!

これも、小さな独裁者🧸w
酷い話やけど嫌いじゃなかった。
オープニングから戦時中の異様な空気感と極限状態がひしひし伝わってくる。

軍服があって口が上手けりゃ偽りの権力を振りかざせるんだなあ。あとメンタルが強すぎる。

時代が違えば良き指導者になってたかもしれない狂ってしまった男の物語。

エンドロールもよく出来てて良き
AmiOkuda

AmiOkudaの感想・評価

3.2
そんなことある?的なはなし。
よーばれんかったな。笑
とんでもないサイコパスヤローのはなし。
しかも実話。
最後は処刑されたみたいやけど。。

同じ脱走兵やのに、あんな残酷になれるて、やっぱり戦争て怖い。

人変えるな。。
空気を読むな。

違和感は大切に…。