ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

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「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」に投稿された感想・評価

papico

papicoの感想・評価

3.6
面白いかった。
名探偵のアクはもうちょっと濃くてもいい。次作もありそうなので、もっとキャラが立つといいな。
コメディタッチも悪くないが、マルタの設定と善人過ぎる感じは鼻についたな。
ぽてと

ぽてとの感想・評価

3.9
見たい映画が公開ラッシュで追いついていないけどこれは見に行ってよかった。傑作でした。
所々笑える箇所もあったり、登場人物それぞれが問題を抱えていてみんなにスポットライトが当たるので終始飽きずに少し長めの130分をみることが出来ました。

2020年始まったばかりだけど個人的上位に入るなと確信しています。
続編も楽しみです。
二転三転するストーリー、張り巡らされた伏線、衝撃のラスト笑。小説を読んでるかのような様式美を感じさせるミステリー。ダニエルクレイグのキャラもクリスエバンズのクソっぷりも最高。ラストシーンの構図がすごい好き。シリーズ化希望です。
この映画の独特な雰囲気良いです。
音楽と家のセットが魅力的です。

ライアン・ジョンソンの映画はEP8しか見ていませんが、小さな笑いを取りに行くことが多いですね。何回もふふっていう笑いがありました。

ダニエルクレイグは007より遥かに楽に演技してましたね。なんかすごく楽しそうでした。

前半はちょっと眠気が襲ってきましたが、クリスエヴァンスが出てきてからはめちゃくちゃ面白かったです。

このおばさん誰だろと思って後で調べたら、トゥルーライズの奥さんだったんですね。びっくりです。

ミステリーとしてはめちゃくちゃすごいわけではないですが、コメディと編集でうまくカバーしていますね。
soto

sotoの感想・評価

4.5
探偵モノって時点で好みなことは予想はついてたけど、大好きすぎてやばい。ロケーションも美術も音楽も演出も台詞も、全てが好きすぎる。推理シーンも謎解きシーンも、推理小説の王道パターンをなぞりながらもメタっぽい演出があるのが楽しい。ミステリーは思考を巡らせながら見ている時間も、その思考をひっくり返される瞬間も心地良くて大好きなんだけれど、この映画の締めくくりはただ驚かせる真実を示すだけじゃなくて、善人に対する救いがあって痛快な皮肉もあって凄く良い。
あとブランに関してだけれど、探偵って、ホームズ然り、自信家で好奇心旺盛で皮肉っぽくて周りくどくて、端的にいうとウザいんだけれど、最終的に死ぬほどかっこいいっていうのが味で、そのツボをピンポイントに抑えてくれてて最高だった。
とも

ともの感想・評価

3.9
話の流れがあんまりミステリーでは見られない形で斬新!
最後まで黒幕分からんかったし、ちょいちょい笑かしてくれるし、めっちゃ面白かった
うち的ポイントはなんかかわいいダニエル・クレイグとクリス・エヴァンスのセーターで隠しきれない筋肉
yossy

yossyの感想・評価

4.5
‪これぞ超豪華キャスト大集結の大傑作‬‼︎
‪古典的かつ現代的な100%オリジナル脚本とそれを彩る超クセ強なキャラ達がとにかく最高な優しさ溢れる極上ミステリー‬
‪最後まで謎たっぷりなストーリーはミステリー小説1冊読み切ったかのような濃度と満足感‬
これはアカデミー賞ノミネートも納得です
‪最後のジェダイしか観たことないんだけどやっぱりライアンジョンソン監督の画の美しさと見せ方大好きだな〜
‪名探偵ブランの今後に期待‬‼︎
katojjj

katojjjの感想・評価

4.0
アメリカが舞台の英国式ミステリーで『ミラーズ・クロッシング』や『名探偵ゴッド・アイ』などと並び、またまた「ゲロ吐き映画に駄作なし」を証明した一本。
何だか微妙な名探偵のダニエル・クレイグや咥えタバコが似合いすぎるジェイミー・リー・カーチスなど豪華俳優陣のクセのある演技もメチャ楽しい♪
Yuki

Yukiの感想・評価

3.5
登場人物のキャラが立っているのと、一人ひとりの描写が丁寧なので、大勢出てくる作品にありがちな誰が誰?状態にならず、良かった。
ゲット・アウトに出ていた刑事役のラキース・スタンフィールドのセリフにサプライズもあり。よく聞いておくべし。
また、早めに犯人を明らかにし、過程をじっくり描く見せ方が印象的。日本の推理ものにはあまりないかも。伏線もしっかり回収されて、すっきりとした良作でした。ただ、推理モノが好きな人には物足りないような。あと、サブタイトルいらないのでは?
ジェイ

ジェイの感想・評価

3.4
2020年 21本目の作品
推理物は結構好きなのだが、なかなか見る機会がないので、わりと楽しみにしていた作品。有名作家が殺された…容疑者はその家族。と、推理を進めていくところだが、あっさりと序盤に真相が観客に映し出される。なので如何にして探偵が真実に辿り着いていくかというのを見る作品なのかと思いきや、真相はもう一段階踏み込んでいたという構成。しかしこのフックが弱すぎるし、さして衝撃的なものでもない。そもそも後付け感が強すぎるのだが、推理物ってこんなもんだっけ?
内容面は今一つだが、役のキャラの強さがライアンの作風っぽいというのか、面白おかしくやってるなという印象を受けた。特に看護師の嘘をつくとゲロを吐いちゃうとかいうとんでも設定が、殺人事件隠蔽を根本から覆してしまう。しかもこんな役を天下のアナ・デ・アルマスにやらせるとか…面白かったけどね。ダニエル・クレイグに関しては、はっきり言って探偵役は向いてないよ。愛想のいいオッチャンにしか見えなかった。その他家族に関しては舞台役者っぽくて、いい味を出してたと思う。
クリストファー・プラマー、久々に見たけど相変わらず上手い役者だなぁ。