僕たちは希望という名の列車に乗ったの作品情報・感想・評価

上映館(13館)

「僕たちは希望という名の列車に乗った」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

4.2
政治的背景をあまりに知らないとダメだろうと思って軽く予習してから見ました。結果予習しておいて良かった

東ドイツの空気感、ソ連軍による圧力が苦しかった。思想を押し付け、首謀者を吊るし上げようとする大人たちがもうやばいやばすぎる(語彙力なし)

エリックへの詰問からの展開が辛すぎた。
最後はどちらを選択しても明るい将来が約束されない状態、若者たちにどうか幸あれと願うしかなかった
Aki

Akiの感想・評価

3.9
相変わらずの邦題がダメダメすぎて残念。
原題は静かな教室、英語版では静かな革命になっているが、希望云々は出落ち感否め無い。
そもそも希望を胸に列車に乗った訳ではないよね。これからの人生を考えて止むを得ずの選択だったと思う。

終始引き込まれて緊張しっ放しの作品。
政治思想に重きを置いているかと思っていたけれど青春映画でした。

何はともあれクラスメイトの結束力に拍手👏
母は強し。
様々な価値観、主義主張が交錯する時代に、人生を左右する決断を迫られる。
日々ぬくぬくぼんやり過ごす身に重くのしかかった。
並行して描かれる仲間の絆、家族の想いにも魅せられた。
Hana

Hanaの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

エリックが不憫過ぎて泣けてくる。
こんな若いうちから残酷な人生背負うなんてもう…
エドガーじいさんだって可哀想だよ、あれどうなっちゃうのよ、他の理由がどうあれあの時代、同性愛の話なんか出ちゃったら何されるか分からないよ。

最後にかけての展開はアツかった。
今までの展開からの友情や家族愛にはグッときた。

でも本当…これが事実に基づいてるんだから恐ろしい話だ。
2分の黙祷がこれだけ多くの人の人生を左右させてしまうなんて嘘みたいだよ。
Mica

Micaの感想・評価

4.0
最後まで見るとタイトルの意味がわかる。

今、自分が日本人としてほんとに平和ボケした世界に生きているなぁと思い知らされるし、些細な言動で国家レベルな問題になる自由のない世界って、やっぱり、違うなっておもう。
Yたろー

Yたろーの感想・評価

4.4
そんなに冷戦のときのドイツ?東と西とが分かれてた時代、、、詳しくないですが、胸が熱くなる映画だった。
後半にかけて、心と気持ちが「グッ」とくるシーンが連続であって、親友との抱擁、父親との握手、弟の「また後でね!」、完全に惹きつけられた。事実の話なのにここまで魅力的に作った監督はすごい!
個人的に終わりのタイミングは列車の中で良かったかと、、
あとひと言いい?クルトがイケメンすぎない?ていう映画
私だったらと思わず考えずにいられないくらいリアルだった。

自分たちのこと、国、政治、これからの将来、家族、仲間、、
揺れ動きながらもしっかりと見据える姿に泣けてしまう。

主演の二人の存在感が強烈だった。
Audrey

Audreyの感想・評価

4.0
些細なことからでも革命は始められる。

少しずつ覚悟を持って一歩一歩進んでいく彼らに勇気をもらいました。
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