ウエスト・サイド・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

ウエスト・サイド・ストーリー2021年製作の映画)

West Side Story

上映日:2022年02月11日

製作国:

上映時間:157分

3.8

あらすじ

『ウエスト・サイド・ストーリー』に投稿された感想・評価

キャストへのこだわり(プエルトリコ人にラテン系キャストを)や、映像美、迫力ある歌とダンスで古典をアップデートした手腕はすごいし(とはいえオリジナルを観たのは遠い昔なのでほとんど覚えてない…)、今この「分断の時代」に蘇らせる意義もわかるけど、たぶん世間はそれ以上をスピルバーグに期待しちゃったんだと思った。
ストーリー展開が決まってるのでしょうがないが、途中、ちょっと失速してダレるのが残念。
tomtam

tomtamの感想・評価

3.9
名曲揃いの名作。ダンスシーンは明るいので気分も上がるが、後半のストーリーが悲しく心に残る作品。
ドクのお店で働いている人が女性になっていて最初は疑問を感じていたがこれはこれで来るものがある。
ラストが悲しかった…
Mai

Maiの感想・評価

2.4
とにかくパワフル。
こ

この感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

元々ミュージカル映画がそこまで得意じゃないからか、物語のテンポがかなり悪いように感じていまいち内容がしっかり入ってこなかった。

史実上のアメリカにおけるヨーロッパ系とプエルトリコ系の対立を知らなかったし、移民という存在が勢力を拡大している時代背景には驚いた。

ウエストサイド版ロミオとジュリエットといえば合点がいくかもしれないが、それにしてもやりきれないフィナーレ。人を傷つけないための嘘が最悪の形で幕を閉じる。

明るいミュージカルの舞台であるのに反して差別問題によって繰り返される復讐劇が題材であったのは明暗分かれていてリアルだった。生まれながらにして刷り込まれる人種の優劣という腐った固定観念がより国家を腐敗させるのだと恐ろしく感じた。

兄を殺したトニーを一瞬で受け入れたのは違和感しか感じなかったし、2人の愛の再構築にもう少し時間を費やすべきだったような気はする。

トニーの亡骸をプエルトリコの人間達も運んだのは、和解への兆しだろうか。
スピルバーグらしからぬ作品だったような気がする。
照明やセットなどが舞台チックな演出。

初めて観たが、意外と胸糞な展開で驚いた。

このレビューはネタバレを含みます

ヨーロッパ系とプエルトリコ系の対立を知らなかったので、こんな感じだったんだと思った。若者が我が正解だと言わんばかりに対立してる様は、洗脳教育の恐ろしさを感じられて外部者としては怖かった。そんな対立がある人種同士の恋愛という、モラルや価値観に邪魔された恋愛ほど燃えやすいっていうやつ。ベタだけど好き。最後にレイプしようとするシーンがあって、ショッキングだった。この時代ではそこまでおかしいムーブでもなかったのかも。店のおばさんはブチギレでたけど。どうなんだろう。
色彩がすごい
YukiHomma

YukiHommaの感想・評価

1.0
俺の中にインプットされてるミュージカル映画と言えばほぼディズニーアニメーションしかないので比較もクソもないんだけど、ミュージカルって歌い出す事にこんなに理由が無くていいもんなんだっけ?そこから乗れないし恋愛のくだりも意味分からないし。アニメーションだから見れてたってことなんだな多分。曲もテンポ遅いのばっかりで多くてすげー長く感じた。
ミュージカルじゃない部分のスピルバーグならなんとか面白くなるんじゃないかと期待してたのに1秒も面白いところ無くて萎えた。
無理なもんは無理なんだね。
MIYU

MIYUの感想・評価

3.5
個人的にはそこまでだった記憶。
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