まぁ

ヴィニルと烏のまぁのレビュー・感想・評価

ヴィニルと烏(2017年製作の映画)
3.7
フィルマの粗筋にある言葉に、頷いてしまった…

イジメの描写は…観ていて気分が良いものではない…
でも…「イジメ」から解放されるには、
「自分が変わるしかない」…

「いつの時代もやる者はやる、やらない者はやらない」…という兄の言葉が…
胸に響いた…

主人公が取った、最後の行動は…
許されるものではないけれど…

ギリギリだったのかな…
そこまで追い詰めていたのかな…
追い込まれていたんだな…(涙)

劇中に2回流れる「しゃぼん玉」の歌…

…主人公の「心情」と…合っていて…
泣けてくる…(涙)

31分の短編だけれど…
引き込まれて鑑賞…

…エンドロールの「歌詞」…切ないけれど、
良いなぁ…と…思った…(涙)