アストラル・アブノーマル鈴木さんの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「アストラル・アブノーマル鈴木さん」に投稿された感想・評価

RAIKA

RAIKAの感想・評価

3.2
題名からして"ヤバイ( ˙-˙ )"
観てみたら本当にヤバかった(良い意味)

まず松本穂香のハッチャケ感が凄い。
ハッチャケ過ぎてて途中までずっと違う子だと疑ってた笑笑

ストーリーも程よいテンポで進むし、
キャラ設定も面白過ぎました😂👏🏼
お母さんも弟も良い。面白い!!
セリフ一つ一つが面白くて、計算され尽くしてるなぁと思いました。

長回しシーンもあって、監督がニヤニヤしながら眺めてる構図が浮かぶ😂

youtubeで全17話、配信されてたんだって笑笑
企画が面白い〜〜!!
1月5日から劇場公開です🎬

#久しぶりの邦画
#実写化の邦画は好きじゃないが
#こういう邦画は好き
#ミニシアターも行きたいけど
#そうすると本当に見たいものばかりになる
【キラリ発見】

とってもレビューが書きにくい作品。
でも、嫌いじゃない。
一言でいうなれば「松本穂香のイメージアップ大作戦」って感じかな?
あ、ゴメンなさい。自分で勝手につけました(笑)

っていうか言うほど個人的な松本穂香さんのイメージって悪くないですよ。いや寧ろ「可愛い子フォルダ」には入ってましたよ。
だけど、印象と言ってもそれほど強烈な何かがあるわけでもない。

「じゃ、何でこれ見たの?」

そこなんですよね・・・見る前の理由は正直あまり覚えてない。時間が合ったから?う~んそれもある。あるんだけど、何となく惹かれたんですよね。
今まであまり前面に出してフィーチャーされてこなかった「松本穂香」に。

でね、結論から言うと「不思議な映画」
今流行の「こじらせ女子」っていうカテゴリーともちょっと違う。
ただ松本穂香が今まで出し切れていなかった「爆発力」というポテンシャルは存分に発揮されていて、彼女の魅力を再発見できた満足感が残りました。

――これといって特にやりたいこともなく、日々思いつくくだらないことをとしてダラダラとYouTubeで流す、自称「グレートユーチューバー」鈴木ララ。
彼女はこの地獄のように退屈な町から抜け出したい。そしてとにかく目立ちたい(チヤホヤされたい)。ただそれだけ。
左目には派手なアイパッチ、右肩にはでっかい木槌。
インパクトは十分だけどYouTubeで流すのは取るに足らないくだらない映像。
でも絶対に止めない。

「YouTuber舐めんなよ」

引き篭もりの弟、流留男(ルルオ)は面白いくらいに的確に的を射たことを言う。だけど外には出ない。出ないけどまとも。世の中の引き篭もりって案外こんな感じなのかな~と。

自宅でYouTubeの撮影(と言ってもスマホの自撮り)をしている最中にララ宛の電話がなる。弟の流留男は「姉ちゃん電話だよ~。ね~ちゃ~ん、電話~。おね~ちゃ~ん、で、ん、わ~」としつこく呼び続ける。
最初は無視していたララだったがあまりのしつこさに

「今、撮影してんだろうが!!」
と怒鳴りつける。

(シ~~~~ン)静かに退散する流留男・・・。

恐らく日本中で僕だけだと思うんですが、なんかこのシーンにグッと来たんです。
ほんとに腹の底から響くようにドスの効いた声で(バシッ)と叫んだ松本穂香がかっこよく見えてしまって。
割と序盤に出てくるシーンだったので、その後の見方にも影響したかもね。

で、ララの一種の自己顕示欲の原因(?)って何なんだろうかと序盤ではそれが「謎」扱いされますが、それが双子の妹リリだということが徐々に明らかになってからの一人二役(ララとリリ)の演じ分けは中々見応えがあって面白かったです。

ララは子供の頃からアイドルになることを夢見て頑張っていたけど、気がつけば高校辺りから適当にレッスンを始めたリリだけがオーディションに合格し東京で女優となっていた。何故あんなに頑張った自分ではなく、大して努力もしていないリリが?理解できない。
そのやり場のない怒り、失望、リリへの羨望・・・。
そしてアイパッチをつけてYouTubeでため息を吐き散らすのが彼女の精一杯。

「正反対の双子」の設定って、よくある『自分の奥底にある内面のメタファー』みたいなもんかなと思ってみてましたが、そんな崇高なもんでもないかな・・・と。勿論いい意味で。
適当にレッスンやって、適当に女優やって、業界人との間に子供ができたから引退して福岡行きますみたいな、そんな奴(双子の妹だけどさ・・)に負けたのか?
いや、私は負けてない。何故なら最初から勝負してもいないし。

だけど、ララがバイトで先生をしている学習塾の女の子が演奏した曲を目の前で聴いてしまったララに圧倒的な絶望感が襲い掛かる。
「勝負してないから負けてないとかじゃなくて、勝負する前から決定的に勝てないものだってある」

ここら辺の心が折れる感じは本当に上手だった。決して泣けるような映画じゃないのになんかじ~んときた。

きっと明日は・・・みたいなご都合展開も出さず、だけどほんのりと踏み出した一歩の余韻が残ったラスト。
絶賛ではありませんがこの映画は好きです。
miyabi

miyabiの感想・評価

4.0
 観始めて、あっ、失敗と 思った。
何か セリフくどいし、変に長いし、主人公のユーチューバ 松本穂香が、滅茶苦茶胡散臭いし。まあ そもそも 職業ユーチューバってだけで クソっぽい。そのくせ、バカでない。塾の講師出来るんだ。
母ちゃんも可笑しいし、引きこもりの弟なんか もっと おかしい。
 でも、真ん中辺りから、威張り散らして 負けず嫌いで 向かうところ敵無しのていが、身近な ある人が、いきなり出てきて 突然逆転?でも、こいつも クソだけど、そこら辺から 何故か面白くなってきた。
 松本穂香、これから 見ものだな❗
 
小森

小森の感想・評価

5.0
眼帯付けた痛いYouTuber鈴木さんが主役の低予算オフビートコメディ。「好きな人はとことん好き」系の映画だと思う。自分は面白かったです。全盛期の三木聡やウディアレンに近い印象。
俯瞰の長回しや、メディアの見方等人を小馬鹿にしたような斜に構えた目線が最高に心地いい。監督の意地悪さが滲み出てて良かった。松本穂香も凄く頑張ってました。

題名のアストラルは中盤、思わぬ形で明かされる眼帯の秘密や、自分の写真をダーツの的にしまくることへの伏線になっているような気がする。また気になる監督が増えて嬉しいです。
ぬげこ

ぬげこの感想・評価

2.0
松本穂香さんが好きな人は観たら楽しめると思います。
去年良い邦画たくさん見過ぎた所為ですみません、まったく面白さわからなかった。
おたく

おたくの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

松本穂香同士のしょーもない口喧嘩と男同士の醜くて長ったらしい肉弾戦?必見
naho

nahoの感想・評価

-
Youtubeの方を先に見つけてしまってそっちでみました。
松本穂香ちゃん最高、と思った。
ララとリリが別人に見えるの本当にすごいと思う。
零

零の感想・評価

3.5
口悪いは突然発狂(?)するは笑顔一切無いは...生気の失せたYouTuberを松本穂香が眼帯姿で好演。
結構ハマり役でシュールな雰囲気にちょいちょいクスッとしてしまう。
エッジの効いたキャラ達がやりたい放題と思いきや話の節々に各々の闇が見え隠れしてるのも良い。
fugly

fuglyの感想・評価

3.0
日本からナポレオンダイナマイトみたいな作品が出てきた感じ。
生き方不器用な女の子がもがき悶える系としてはスウィート17モンスターやレディバードと同じ枠に入ると思う
mika

mikaの感想・評価

2.0
テレ東とかで深夜にやってる
30分くらいのドラマが
好きな人には受けそう

でも私には合わないかな…