バード・ボックスの作品情報・感想・評価

「バード・ボックス」に投稿された感想・評価

“何か”を見てしまうと自殺衝動に駆られてしまう、というパニックホラー。”何か”が非常に謎めいているので、ジョンマルコビッチこれいつ爆発すんのかな、とかこのまま上手くはいかないよな、と人間模様を楽しんでいく形になると思うんですが、それをいろんな意味で裏切っていくのがかなり面白い。ラストは確かに置きにいった感もありますが、綺麗なエンドだったとも思います。森の中のシーンはグッと来ちゃったな。
シミズ

シミズの感想・評価

3.9
良!!!Netflixどんどん好きになっている!!!ホラー映画が好きなのだけど怖い『何か』の正体が悪魔!ってなっちゃうとそこから物理攻撃で主人公がバットでボコボコに殴ったりしはじめるため、気持ちが冷めてしまうんですが、この映画は大変良!!!
「room」と大泉洋さんの「I AM A HERO」が何度もよぎった。
時間経過がビュンビュンなのビビった。
REN

RENの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

突然やってきたパンデミック。【それ】を見てはいけない。【それ】をみた人達は死んでいく。それが何だかわからない恐怖に怯えながら5年前と現在を交差し物語が進んでいく。生き残った人々で助け合い生きていけるわけもなく裏切りあり…サバイバルあり…ハラハラしつつあっという間に見終わったけど、結果【それ】ってなに!!!っていう最大の謎。ストーリー性もあって今よくある何かができない系映画でそそられたけど最後が絶妙に足りない感じ。バードボックスまさに鳥かごの中で生きているかのような映画でした。
Hanako

Hanakoの感想・評価

-
特定の怪物じゃなくて、絶対にいつも既に現実にいるきっとあの感じ、あれね、と実感したことはないけどなぜだか簡単に想像共感したかもしれない。相対的に常軌、狂気。
ikepiyoooo

ikepiyooooの感想・評価

3.0
一体何だったんだ?
bella

bellaの感想・評価

3.0
演技が上手い。

ストーリーは謎
こども

こどもの感想・評価

3.3
音を立ててはいけないという状況は、『ドントブリーズ』のように、それを主軸とする映画でなくても、緊張感のある一シュチュエーションとして度々登場する。
音を立ててはいけない状況がどうして緊張感を伴うかというと、普通だったら音が出てしまう行動を迫られ、しかもそれは上手く慎重にやれば十分に達成可能だからだと思う。緊張感の質は「ビリビリ棒」のそれとよく似ている。
だけど、見てはいけないという状況下において、慎重さとか技術とかは、あんまり重視されない。どちらかというと、大事なのは「運」とか「勢い」だ。もうどうにでもなれ精神のもとに行動しなくてはいけない時が、どうしても出てきてしまう。こういう点において、見ちゃいけない系映画がシュチュエーションスリラーのハラハラドキドキ感を終始保つのは、とっても難しいなと感じた。マッドマックス的な精神状態で、雄叫びを上げながら車を爆走させなければいけない時が、いつかきてしまうんだ…

それにしても、ラストは納得できない。拍子抜けしたまま映画が終わってしまって、残念。
ふじ

ふじの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

拍子抜けな結末だったが、それまでの過程はとても好みの映画だった。
ただ単純に音や迫力で驚かせるのではなく、不気味な怖さ、恐ろしさが映像として描かれていて、見ていて楽しかった。
また、現在とこれまでの映像が交差していく見せ方で、飽きずに最後まで見ることができた。

クワイエットプレイスと似た、家族愛や〇〇したら死ぬというテーマではあったが、この映画では主人公は子供に対して最初から愛を持っていた訳ではなく、ストーリーが進むのに沿って子供を守らなければいけないという意識が強くなっていった。その過程を一緒に見ていると、みんなで逃げ切って!お願い!という想いが強くなっていった。

結末に近づくにつれ幻聴が聞こえ、目隠しを外そうとさせるのは、「何か」を観ると喜んだり他人にも見させようとする異常者に主人公が近づいていっているという暗示だったのだろうか。

個人的には主人公に子供を託した女性と、主人公の間に子供を守り通す程の絆があるようには思えなかったので、もう少しその二人が共に過ごすシーンが欲しかったかもしれない。
ゆら

ゆらの感想・評価

3.8
〇〇したら死ぬ系あんまり観たことないから他の作品と比較しようがないのもあって面白く感じたし、開始早々前置きなしで物語の肝に入ってくれる映画は大好きなので、その点最高だった。世界中で騒動が起きてからの序盤のスピード感がとにかくスリリングで電車にも関わらず画面に釘付け。張り詰めた不気味な空気感がミストに似てて久々に味わったこの感覚が楽しかった。


↓以下私が特に気になったところ

⚪︎5年のスパンが見たい(←ドラマ化不可避😂)
⚪︎某男性キャラが急にそれを見れるようになった理由を知りたい。
⚪︎大体の人が「それはどういう姿をしてるんだろう」とこの映画を見ながら思うはずで、その各々の想像を超える、というか、期待外れにならないようなクリーチャー?、それの姿を考案して映像化するのは至難の業だとは思うけど、やっぱり怖いもの見たさってあるじゃないですか。見たかった。
⚪︎子どもの名前に関して、トムは何も突っ込まなかったのかしら(笑)


生存本能の働いた人間の諍いって怖いし、そんな状況も経てからの孤独と常に死が隣合わせの状況で"それ"に囁かれたら私は多分目隠しを取ってしまう。どんな状況でも悲観的にならずに希望を持って生きるべきですね😌 サンドラ・ブロックの迫真の演技がとても良かったし、子役ちゃん2人が天使。トレヴァンテ・ローズの筋肉も凄い💪🏻笑
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