ハコヲ

テッド・バンディのハコヲのレビュー・感想・評価

テッド・バンディ(2019年製作の映画)
3.3
『僕は、無罪だ。』


【あらすじ】
シングルマザーの〝エリザベス〟はバーで〝テッド〟と名乗る男性と知り合った。
容姿端麗で社交的、魅力的な彼に娘もよく懐き、エリザベス自身も惹かれ2人は恋に落ち、同棲することに…。
だが、しばらくしてテッドが女性を誘拐した容疑で逮捕されてしまう。
テッドは必死になり無実を主張するのだがーー、、、

(私が)この映画を観るのだったら〝テッド・バンディ〟についてあまり知らない方が面白く観ることが出来るかな。と思いました😌ストーリーの構成的に。



🦋



彼自身に興味があって借りてみましたが、あまり事件については深堀りされずに上辺の浅い部分だけを見せられた気がします。
事件についてか裁判についてはたまたテッド自身についてかを期待したけど、趣向が全然違う方向だった😶
嫌いな趣向ではないけども、あまりテッドの内面にも触れないから共感も同情もし辛い…😅
婚約者視点も面白かったけどストーリー上感情移入しずらく、途中から睡魔との戦いに…😪

テッドの女性にモテる人柄という設定は観ていてとても納得。
ただこの映画を観ただけでは頭脳明晰なのかはよく分からなかった😕💦

ともあれともあれ悲劇の恋愛映画のような
構成は面白かったです🤗ラストにテイストガラって変わるけど…

ラストのガラス越しの面会シーンでの告白は鳥肌もの😨