BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-の作品情報・感想・評価

「BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-」に投稿された感想・評価

べりす

べりすの感想・評価

3.0
試写会に行ってきました。

ゴクドルズ、この作品のアニメが個人的に去年1番面白かったアニメのナンバー3に入っていたので。

アニメとはストーリーがちょっと違います。多分東映さんのオリジナル要素。
もちろんゴクドルズの曲も全く違います。
アニメ版の楽曲のインパクトが強すぎてこちらのほうは歌詞とかがあまりわからなかったです。

例えば私、アニメで敵が握手会に来てしまうシーンが好きなんですがそこのストーリーは省かれていますし、外人やら研究生やらはもちろんのこと、プロデューサーも出てきません。
東映さんは戦うシーンが得意であると認識しているので戦うシーンが多かったです。
なので戦闘メインシーンに持ってきたストーリーの構成の仕方でした。
汚い大人が映画版では更に出てきた感じでした笑。

もう少しギャグが入ると若い子も増えるんじゃないかなと思ったり、アイドルが色々好きな子はライブシーンが本当にライブなのでそういうのも面白いかもしれません。

私はもう少しテンポよく、たくさん三人で掛け合いがあればよかったかなと思いました、そこがおしかった。

刀も銃も出てきます。
脇役の方が豪華です。

公開まであと2日なのでネタバレを書きたくはないのですが、アニメや原作漫画を見てた人は設定に入りやすいかなと思います。
あと、会場にいる方々が笑ってしまうシーンがありました。

あと、これは最後に。
エンディングの最中に帰ってはダメです!!!
東映の本気を見せてもらった。
これぞまさしく”極道”と”アイドル”が融合した極ドルストーリー。中身はヤクザ、外見は女の子。女優さんの演技が素晴らしい。岡本夏美が優勝です。浅川さんの超王道アイドル姿も拝められて一石二鳥。白洲迅くんのヤクザとっても新鮮で彼は何でもできると確信。曲も超アイドルソングなんだけど極道が効いた歌詞が耳に残って中毒になりそう。今までになかった新感覚の作品。ご満悦です。
快作。男の中の男を目指していたヤクザが女性アイドルになりアイデンティティに迷った時女の中の女のトップアイドルに凛とした姿勢に教えられ”人”と成る。アイドル役女優陣の男にしか見えない演技・トイレの鏡と刑務所面会室の仕切板を使った葛藤の演出・浅川梨奈の佇まいの美しさ
nene

neneの感想・評価

5.0
これは、予想外に面白かった!
岡本夏美ちゃん目当てで見に行ったんだけど普通に面白かった!

歌もダンスも可愛いし、アーティストとコラボして歌も作ってるからエモくて好きな感じの曲たくさんあった!

2人1役で難しい感じするけど、女子組とてもよい!
可愛いのに漢気あって、テンポもいいし、面白かった!
MCY

MCYの感想・評価

3.5
ここで蓮さんがみれるとは
前々から気になっていた作品、そもそも上映館が少なく映画館で観れただけありがたい

3月3日現在、上映館1館、レビュー数が未だ200わずかというあの面白さにしては信じがたい数字。いやもっと上映館増やせぇ!

あらすじを粗方まとめると、「ある事件で不始末を起こしたヤクザ3人が組長の指示のもと罰として性転換しアイドル活動をすることに……"男らしく"生きると誓った3人は"女らしく"生きられるのか!?」というなんとも狂ったおもしろい設定。性転換したとあって女優さんが中身ヤクザのアイドルをするわけで、どうなるかと思ったがしっかり女優さん達がヤクザで途中ほんとにこいつら性転換されたんじゃないかと勘違いするほど。
なんじゃこれwの連続で割とおもしろかったと思う
音楽もかなり良く、最近ずっと聞いてる。「恋のサカズキ」は特に気に入ってる、元ヤクザのアイドル達に
♪永遠の愛を誓ってよ ユビキリしよ 破ったり指切っちゃうよ 切って切って切って全部切って〜♪
は草しか生えないでしょw

原作は漫画で未読だがNetflixでアニメもやっていたので視聴、映画がかなり原作に忠実で改めておもしろかったなと気づいた。

見た目は女、中身はヤクザ、その名もアイドル"ゴクドルズ"を私は応援します
原作があることも、アニメがあることも、TVドラマが始まったことも知らず単に「はははこれは見とかなきゃ笑」と見に行って、見事に頭を吹っ飛ばされて参りました。ごめんなさい。
いや、けっこう脚本はグダグダというか、もったいないんです。最初の15分は「組長とアニキのためにタマ取りに行ったのに、しくじって帰ってきて、殺さないで下さい🙇🏻‍♂️ってなんやねん漢になる気ないんかい(怒)」とか、アイドル現場の描写がいい加減すぎ!とか怒っていたんですけど、次第にそんなことはどうでもよくなって。
ゴクドルズの歌と踊りのレベルが思ったより全然高い!岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜、この3人の歌とダンス(と殺陣)のがんばりは、なによりもまず認められるべき。そして、曲がいい!とくに本編最後の曲とエンディングのテーマ曲はかなりのもの(アルバムにするべき。と思ったらなってました。制作はけっこう豪華メンバー)。
そうこうするうちに話のほうも盛り上がってきて、ギャグがすべってもったいない話になっている部分も多いんだけど、それすら愛おしくなってきて(こういうのを病膏肓に入ると言う)。
脇のちょい役がやたら豪華だなもうちょい有効活用できんのかおい、とか、専用劇場もってる設定ならちゃんとドラマに活かそうぜとか、浅川梨奈や秋山莉奈のセールスポイントを使わないなんて、どんだけストイックなの!とか勝手に改善点などを考え出したりして、アホですねえ。
パンフレット目の前で売り切れちやったので、入荷しないかな、もう一度ロサ行こうかな…
45
全体的に中身が薄くテレビ版のダイジェスト作品なのかな?と。
テンポが悪いせいかギャグも基本的にスベって観るに耐えず、ラストの一番の見所もうやむやに終わらせてる感じで非常に残念。
しかしながら楽曲は良いし、個人的に岡本夏美の殺陣が素晴らしかった。
きっき

きっきの感想・評価

3.5
大杉漣さんスクリーンで見れたことが良かった!!
パワーに溢れてるぜ。最高だぜ。

もうよ、理屈とか辻褄とかどうでもいいんだよな、映画ってよぉ!頭ひねってあーだこーだじゃなくてよ、魅力とパワーだけで2時間弱を走りきる。これがよ、本当にいい映画だよなぁ。

ヤクザの若手がヘタこいてよ、性転換してアイドルになるっていう破茶滅茶ストーリーなんだがよ、可愛いし強いってもう罪重ねまくりだよな?
パワーパフガールズだよ。

何より俺はよ、女の子の前蹴りに魅力感じちまうんだけど、この映画のクライマックスはその連打だよ?死ぬかと思ったぜ?

恥ずかしい話だけど、映画の後遺症が重くて重くよずっとYouTubeでPV観てんだぁ。うへへへ。
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