ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​の作品情報・感想・評価

「ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​」に投稿された感想・評価

殺し方がシュールかつちゃんと怖くてとても良い。ダンギルロイ、気持ち悪いジェイク・ギレンホールを撮ることに生き甲斐感じてんのかな。
hanna227

hanna227の感想・評価

3.0
なんかオシャレなんだけど
奇妙だしエグさもあるけど
何も残らなかったー
the broad出てきて懐かしくなった
死んだ人の物を勝手に盗むのは良くないという世界平和に向けたメッセージが込められていました。
う

うの感想・評価

1.6
奇妙だった ホラーまでではない アート系の話だから新鮮ではあった なんか汚い人達がバチ当たるみたいな内容
RYUYA

RYUYAの感想・評価

3.0
殺してくる版・ナイトミュージアム。

球体に手を入れる体感型アート作品に噛み殺され、出血多量で倒れた女が、翌る日の客たちに“それ込みで作品”と勘違いされ、集団で来ていた子どもたちが床に広がる大量の血液で足跡をつけて遊んでいるシーンなんか、さすが『ナイトクローラー』の監督!!というブラックさがあって素敵だったのに、全体的にはシーンの連結が悪く、おまえは世田谷線か、みたいな映画だった。つまり2両編成映画。
なんでやねん!って笑いながら観た。
抑え目というか、CGのレベルが少し低めなのが作品を重くし過ぎない働きをしていたように思う。それか単純な予算のお話か。
最近思うけど、私はあんまり何も考えずに観られる映画が好きなのかもしれん。観終わった後にうへぇ〜馬鹿でぇってニヤニヤできるぐらいが良いのかも。分からん。
OG

OGの感想・評価

3.2
Netflixで見つけた時の喜びと、見終えた時のガッカリ感の落差がハンパない☺︎
どうもNetflixオリジナル作品は、当たりが少ないのか☺︎
監督&ジェイク&レネ・ルッソで期待しすぎたな☺︎
美術ディーラーのアシスタントが住むアパートで名も無き画家の遺作が発見された。
その作品に魅入られたディーラーや批評家達は、作品は全て処分してほしいという画家の遺志を無視し好き勝手に作品を批評し値踏みし金儲けの道具として消費しようとする。
そんな傲慢な業界人達が次々に殺されていくという話。

現代のアート界、それに近しい現代表現の世界を痛烈に批判した作品。



ホラーとしてみたら大して怖くもないし、メッセージ性も大衆からしてみればピンと来るものでもないが故の評価の低さなのかなと。

個人的にも特に監督の主張に同意したわけでもないのだが、何故だろう
映画としての雰囲気だったり適度に怖くないホラー表現が好みだったのか普通に楽しめた。
あといつもニヤついていて胡散臭いジェイクギレンホールが憎たらしくて好き。

波打ち際で自由に表現活動をする作家を写すラストシーンこそがこの映画的には正しい表現活動なんだろうか。
ジェイクギレンホール良い。終わりの余韻が懐かしい王道でグッとくる
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