にっきい

僕たちのラストステージのにっきいのレビュー・感想・評価

僕たちのラストステージ(2018年製作の映画)
2.9
映画会社の受付のお姉さんが可愛かった!(笑)

予告見て気になってたら、朝の情報番組でも絶賛されてたので鑑賞を決めた作品。
あれ?でも京都じゃ1館でしかやってない…、もしかして…。

単なるコンビではなく、生涯の親友って話し。
実話をこう言う作風で作ると、否定的な意見が聴こえてきそうだけど、僕は賛成です。
例えば『グレイテスト・ショーマン』でもそうだけど、実話を元にしてるけど映画的な面白さを出すために結構脚色されてる。
今作も舞台のシーンだけでなく私生活のシーンでもコントのようなコミカルなシーンがいっぱいあります。
ドキュメントではなく娯楽作として作られてるんだから多少の脚色は必要だと思います。
ただ舞台のシーンが細切れだから、コントの面白さが伝わりにくい。
それと冒頭は人気絶頂の頃で、その後は落ち目の時代が舞台なのに、主役の2人の見た目が歳とったくらいしか違いがなくて、人気あるのか無いのかがわからない。
確かに客の入りは少ないけど、見にきてる客は嬉しそうに見てるしねぇ。
例えば今現在人気ある芸人との対比とか入れたら再び人気が出だした時のカタルシスは凄かったと思うんだけど。
せっかくなかなか良い話しだったのに、盛り上がりに欠けてるように思いました…。

今作観に行くのに地下鉄に乗ろうと駅で待ってる時の話し。
西洋人の4人家族が電車待ってたんですが、次女の服装がかなりキワドイ!(笑)
地肌が透けるくらい薄くてピチピチのスパッツなんです!
身体のラインが出まくってて目のやり場に困りましたよ(笑)