僕たちのラストステージの作品情報・感想・評価

上映館(12館)

「僕たちのラストステージ」に投稿された感想・評価

映画会社の受付のお姉さんが可愛かった!(笑)

予告見て気になってたら、朝の情報番組でも絶賛されてたので鑑賞を決めた作品。
あれ?でも京都じゃ1館でしかやってない…、もしかして…。

単なるコンビではなく、生涯の親友って話し。
実話をこう言う作風で作ると、否定的な意見が聴こえてきそうだけど、僕は賛成です。
例えば『グレイテスト・ショーマン』でもそうだけど、実話を元にしてるけど映画的な面白さを出すために結構脚色されてる。
今作も舞台のシーンだけでなく私生活のシーンでもコントのようなコミカルなシーンがいっぱいあります。
ドキュメントではなく娯楽作として作られてるんだから多少の脚色は必要だと思います。
ただ舞台のシーンが細切れだから、コントの面白さが伝わりにくい。
それと冒頭は人気絶頂の頃で、その後は落ち目の時代が舞台なのに、主役の2人の見た目が歳とったくらいしか違いがなくて、人気あるのか無いのかがわからない。
確かに客の入りは少ないけど、見にきてる客は嬉しそうに見てるしねぇ。
例えば今現在人気ある芸人との対比とか入れたら再び人気が出だした時のカタルシスは凄かったと思うんだけど。
せっかくなかなか良い話しだったのに、盛り上がりに欠けてるように思いました…。

今作観に行くのに地下鉄に乗ろうと駅で待ってる時の話し。
西洋人の4人家族が電車待ってたんですが、次女の服装がかなりキワドイ!(笑)
地肌が透けるくらい薄くてピチピチのスパッツなんです!
身体のラインが出まくってて目のやり場に困りましたよ(笑)
元ネタのコメディアンがどのくらい凄い人たちだったのか知らないため、あまり引き込まれずでした
元

元の感想・評価

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頂点から衰退していく物悲しさや、過去のわだかまりがありながらも強く結ばれた2人の絆が、言葉にせずとも2人からにじみ出ている。

普段の掛け合いもユーモラスで、どんな状況にあっても人前では笑いを忘れないというプロ意識も感じる。
だからこそ2人の間では他人には見せない自分らしい姿でお互いいられるのかなと思ったり。
そういう意味で「Laurel & Hardy」ではなく「Stan&Ollie」にしたのかなと。
omu

omuの感想・評価

3.6
エンターテイナーの、現実の生活や葛藤は最高のドラマ。
@機内
悪くはないし、実在の人物の物語ということでもちろんリアルストーリーそのものなんだけど、映画としてはどうなのかな…
今年36作目「僕たちのラストステージ」鑑賞。

自分は勉強不足で知らなかったのだが「ローレル&ハーディ」という実在のコメディアン俳優のお二人の話。チャップリンやバスター・キートンと同時期に活躍し、「メッセージ」のタコ型宇宙人の元ネタ「アボット&コステロ」よりも古い!1930年代後半から40年代初頭にアメリカで人気絶頂だった2人は16年後、落ち目となっていた。再度2人で映画を主演したいという思いからイギリス国内でのドサ回り巡業へと向かう。かつては天下を取った2人が今は地方巡業先の狭い小屋でパラパラの客入り。だが2人で映画のために一生懸命頑張っているうちに次第と客席が埋まりはじめる。果たして彼らはもう一華咲かせる事が出来るのか?そして再度主演映画を作る事はできるのか?というお話。

オリバー役のジョン・C・ライリーはポール・トーマス・アンダーソン監督の「ブギーナイツ」(※ネットラジオ「わらラジ」 ブギーナイツ回参照)や「マグノリア」(※ネットラジオ「鳥頭」 マグノリア回参照)からずっと好きな俳優ではあったので今作にも注目していたが、芸人さんという役所もあって芸達者ブリを見せつけてくれる!だがもう一人の主役、スタン役のスティーヴ・クーガンの演技もとても良かった。

ベテラン芸人の悲哀に満ちた中にコンビの絆を感じられる派手さは無いがとても良い映画でした!

彼らが戯けて踊る姿がラストには超ーカッコ良く見えてくる!

本作とは全く関係ない話だが、いくら田舎の映画館とはいえ、僕入れて客2人て。。。ちょっと地味過ぎるわなぁ。

てか邦題がダサ過ぎる。原題の「スタン&オーリー」で良いのにな。
go

goの感想・評価

3.9
この映画をみたあとシアトルの田舎町のアンティークショップでローレン&ハーディの人形を見つけてニンマリ。2人でベッドに入ってるシーンがカワイイ!!
ayk

aykの感想・評価

3.5
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KADFILM

KADFILMの感想・評価

3.8
655投稿目
記録2019 06月 12本目 累計 133本目

実録もので、正直普通の展開ですが、心地いい時間でした。時に上辺だけになったとしても、最後には みたいな。
奥さん同士もこれまたヒリヒリする関係かと思いきや、相手のことを思っていたり。

ネタはドリフを見ているみたいで懐かしく感じました。
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