ジョニー

ザ・ピーナッツバター・ファルコンのジョニーのネタバレレビュー・内容・結末

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ロードムービーの秀作です。実際にダウン症のザックが、そのまま本名で出演しており、危なっかしながらも、逞しく成長していく様が、愛おしくて仕方ありません。

タイトルは、憧れのプロレスのリングネームだったんですね。微笑ましい。戦った相手のサムは、プロレスファンなら分かる、かつてのスター選手、ジェイク・ロバーツ。面影は全くなかったですが、懐かしい。

ラストはてっきり悪い方で考えてましたが、ハッピーエンドでホッとしました。憎い演出ですよね。誰もが胸を撫で下ろしたはずです。