shin

ザ・ピーナッツバター・ファルコンのshinのレビュー・感想・評価

4.5
実際にダウン症を抱えながら映画デビューしたザック・ゴッツァーゲン。
監督・脚本陣と障害者向けのキャンプで出会い「映画スターになりたい」と話したことをきっかけに映画デビューが決まったらしい。
まさにシンデレラボーイ!

ダウン症のザックを受け入れ、彼に可能性を感じて一緒に旅して徐々に友情を深めていく。その過程が丁寧に描かれててめちゃくちゃ好きだった。
なによりザックの演技に心打たれた。

あとはソルト・ウォーターがボロ車で登場するあのシーンは感動で鳥肌だった。
ザックと対戦した相手のその後が気になったけど…大丈夫だったんだろうか?笑

無精髭に汚れたTシャツ短パンっていういつもと違う雰囲気のシャイア・ラブーフも見所!

個人的人生で観るべき映画の1つになった。