ザ・ピーナッツバター・ファルコンの作品情報・感想・評価

上映館(3館)

「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」に投稿された感想・評価

【ファルコン&ピーナッツバター】


365日楽しいのならば、
それはとても無なことだろう。


死ぬことなんて考えないし、
生きることも考えなくなる。


僕にはピーナッツバターがあり、
あいつはファルコンのように
自由に空を飛び回れる。


ピーナッツバターを、
ファルコンに塗りたくる。


生を死に塗りたくる。
ザ・ピーナッツバター・ファルコン
がこの世に生を授かる。
元

元の感想・評価

-
優しさのつもりでもそのせいで制限してしまうこともある。

手加減されて勝つよりも、慈悲がない奴に勝つことに意味がある。
良いよ!!凄い良いよ!

でも最後のCG感。。。もうちょいやりようあったのでは?笑笑
Bob

Bobの感想・評価

3.9
もうタイトルから気になってました。派手さは無くても絶対良い映画やろと。そしてその通りでした。
ダウン症の青年ザックと孤独な青年タイラーの旅。途中からやたら綺麗な人も参加しますが、主軸は2人。
終始ジョージアの豊かな自然に癒されたり、ザックの真っ直ぐな台詞に慰められたり。暴力はあかんってゆー因果応報もサラッと描かれたり。
そんで終盤はエンタメ的な見せ所もあって、ラストはあー良い映画観たなーって気分になれる。

「僕の誕生日の願い事は全部、君にあげるよ」

ありったけの幸せが君の元に訪れますようにという願いが込められた劇中のこの台詞に30歳見事にノックアウトです。
そしてザックなりの最大限に相手を罵る言葉には笑ってしまいました。
確かな演技力でデビューしたザックゴツァーゲン、彼の今後の作品がとても楽しみ。

あとスパイダーマン3のサンドマンことトーマスヘイデンチャーチ。今作でも凄くかっこいいです。

障害というか不具というか、こーゆー人の描き方は作品によって三者三様なので、観る度へーとなります。てか障害って言葉なんか攻撃的な響きがして好きじゃないんですよね。良い日本語できませんかね。
AmK

AmKの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

[Date]
2020/03/30

[鑑賞方法]
飛行機

[スコア]
3.5

[メモ]

飛行機で、着陸までの時間があんまりなかったので、たぶん1番短い映画選んだが、思ったよりもキャッチーな始まりだった。

施設から抜け出す時、なんだかんだ言いながら、カールが杖で開けてくれるんだシーン、杖で曲げられるんだという驚き。

船で逃走してエンジン消して隠れているシーン、エンジンが周りの草よりすこし高めになってるけど、バレないのかな?

タイラーがこんなに普通に銃を持っててもヒッチハイクで車に乗せてくれるんだと言う驚き。

ザックと過ごして話しているとどんどんタイラーの顔が穏やかになっていくのがいい。

ザックとタイラーが筋トレ?してるシーンで組み手?する時に2人ともスイカで作ったヘルメットしてるのかわいかった。

ジャスパーと出会うシーン面白かった。

ジャスパーのところから出たあと、タイラーをザックが慰め?た後に、2人でほっぺたを叩きあってるの可愛かった。ほのぼのした。

ザックが潜水してその間にタイラーとエレノアが話してるシーン好き。
エレノアの言ってることは正しいし、心配するのもわかるけど、タイラーもザックの扱いがうまいと思う。低血糖の話でトレーニングだと言って深呼吸させたりと。

クレーン?を使って水に飛び込むの楽しそう。

船に3人で乗ってて、ザックがこの家族とずっと一緒にいたいと言うシーン、逆光と夕日でとても綺麗。

タイラーがソルトウォーター、クリントに一生懸命説明してるのがすごく響いた。ザックを傷つけない様にしてるんだなと。
そして敢えてクリントと紹介したところも。

クリントが車で追いかけてきて、ソルトウォーターとして現れるところも良かった。

アトミックスローがフェイクだったと聞いてもそんなにショックじゃなさそうで驚いた。

車のシーンで初めてサムがめちゃくちゃ大きいことに気づいた。タイラーたちに合わせると画面見切れるくらい。

I got this のところで make me believe itとタイラーが言うのがよかった。

ピーナッツバターファルコンの登場の時タイラーが盛り上げてくれてるのが優しかった。

サムが本気でやってたのは本気でぶつかりたかったからなのか本当にそう言うのが嫌いだからなのか、、

最後本当にアトミックスロー決めるんだと言う驚き。
ただ、その後からの展開が短すぎるのと早すぎてあんまりよくわからなかった。



[音声/字幕]
音声: 英語
字幕: 日本語
orthia

orthiaの感想・評価

-
私には面白さがよくわかりません。
こあめ

こあめの感想・評価

3.7
知り合いに勧められて見ました。それぞれ背負っているものがある2人が出会い、試行錯誤しながら前に進んでいく。ありきたりなストーリーと言えばそうなのかもしれないけど、すごく温かくて、自然の描写がから目が離せなくて、最後まで飽きずに見ることができました。ダコタ・ジョンソンはもちろん、着ている衣装が可愛かったです。
emi

emiの感想・評価

5.0
この映画相当好き。
絶妙な毒と、間が素晴らしい。

テイラーが真っ直ぐなザックによって、自分の後悔から吹っ切れた瞬間がもうリアルで、なんとも言えなかった。

どうにも立ち直れないことも、時間と人との出会いがどうにかしてくれるよね。
ここでザックに出会えたテイラーはほんとに幸せだったと思う。

世に揉まれた大人達は、ダウン症の人から学ぶことがたくさんあると思う。
こういう素直でまっすぐな人がそばにいるだけで生活は華やぐし、忘れてた熱い気持ちを思い出させてくれる。
いくつになっても自分にまっすぐな人間でいたいな。
悲しくてつらいことがあり道を歩きながら涙が止まらなくて、泣き顔を隠すために入った誰もいない映画館の一番前でわんわん泣きながら見始めて最後には笑顔になれてやんわりと勇気がもらえる映画だったなーと思った。
涙に滲んだ海がうすい黄色と紺色ぐちゃぐちゃですごく綺麗だった
ninni

ninniの感想・評価

3.5
求めていたタイミングではなかったと思う
>|