ゆり

国家が破産する日のゆりのレビュー・感想・評価

国家が破産する日(2018年製作の映画)
4.0
いやいや韓国人はみな感情的よ。
腹立つイヤな奴がいっぱい出てきてイライラしたな。顔が嫌いやわーって思う奴が多かった…!←全部、たまらなくよかったです。褒め言葉!面白かった!

本当にあったこと、とのことですので、そんな予感はしていましたが、抱えさせられたよモヤモヤが全く解消されずに終わります。どんどん深く沈んでいく闇な感じがたまらないです。
流行りの某銀行員のドラマのようなすっきりする展開が待っているわけではないのですが重い映画観たいな、っていう時にはいい作品だと思います。わたしは好きでした!

こういう映画が公開されて、しっかり自国で数字取っている韓国という国について、考えるきっかけになる。お偉いさんたちや、市民の感情的なデモのシーンなどメディアを介して日本人が知らず知らずの間に植え付けられた韓国のイメージが覆されるなと感じました。


無能で頑張らない偉そうな自己中おじいたちって、まじで悪よね。こういうお話見るたびに、そういう輩を一掃した方が世の中良くなるよな、というあぶない思想を抱いてしまいます。誰か勇気出して独裁スイッチ押さないかなw