国家が破産する日の作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「国家が破産する日」に投稿された感想・評価

とくま

とくまの感想・評価

3.5
ただ一生懸命働いていた人達が何も知らされずに国の決断に翻弄され人生が変わってしまうのはキツイものがあった。

政府が誤った情報流すということがどういうことなのか。韓国映画の顔色伺うことなく容赦なく描くところはやはりすごい
ボーッと生きてる政府の下で、ボーッと生きてたら一瞬で殺される。日本の話ね。
わかりやすく面白かったしほん怖
もうなにも信じられないな

と言って全て投げ出すわけではなく常に自分を信じて状況把握しましょうねという話
本当のこと誰もなにも教えてくれないんだけどさ...
この先どうなるんだろうねうちの国

アジア通貨危機の全体を見て知りたくなりました

こういった政府に批判的なことなかなか映画で取り上げてくれないよな日本って
新聞記者くらいでしか見たこと無いんだけど、他にあるのかな、あるなら是非見たい

去年から韓国映画たくさん見てる気がする
ポコ

ポコの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

兄さん、最後に銀行紹介してと頼るなら、契約書に判子押す前に妹に聞こうよ。
妹も中小企業社長の兄さんに知らせてたら、防げたのでは?
1997年の韓国経済危機の裏側を克明に表現したフィクション。ことなかれ主義の国家とそこで暗躍する官僚を、庶民の視点を交えて描く社会派ドラマ。
しかしIMFって、、戦争で負けるのと同じ、国家が破綻するとはこういうこと。
INFOBAR

INFOBARの感想・評価

3.7
良かった
1997年に韓国で起きた通貨危機の裏側ーー
経済ー政治ー国民
それぞれの立場の人の思い、思惑
正解なんて分からない、不安の中での信念…
不謹慎だけど面白かった
日本だと
バブル崩壊とその後の不良債権処理
小泉総理と竹中さんによる構造改革
ちょっと違うけど、日本でのそういう裏側とか
映画で観てみたいなあ…と思った

映画99本目/20年
「危機を回避する為には
絶えず疑い 考えること
当然だと決めつけないこと
そして常に
目を見開いて世の中を見ること」

惑わされずに
自分のアタマで考えろ!
……と
ハン チーム長(キム・ヘス )が
横っ面を張り飛ばして
目を覚まさせてくれる!

折しも
テレビでは日本の首相が
(体調不良を理由に)
辞任表明の会見を開いている
さて今こそ
自分の目で見て
自分のアタマで考えなくては!


この作品は
1997年 タイをきっかけに始まった
「アジア通貨危機」と言われる
一連の経済危機の中で
IMF の介入により
大量の企業倒産 失業者 自殺者を出し 
その後の経済格差へと繋がって行く
韓国の「その時」の裏側を描いている

民主化運動や光州事件を題材にした
幾つもの名作や
この「国家が破産する日」や
つくづく韓国映画の
自分の国に対する熱いパワーに
毎回 圧倒される

見応えのある作品だった

ちなみに
「1997年」がキーポイントとなる
「記憶の夜 」という韓国サスペンス映画が有るのだけれど
その年が
韓国の大きな経済危機の年だったという事を知ると
「記憶の夜」が
より深く楽しめます
 ………余談でした🤗

*8/28 DVD
Kou

Kouの感想・評価

3.5
思ってたより分かりやすく、勉強になりました。
この時も、どこかで日本のせいにしてたような…
学習してないというか、素人以下の政府が火種となり、同じ事を起こしかけてるように思う。

真実を知らされないであろう、国民や中小企業が不憫です。
n

nの感想・評価

4.2
国や政府への批判をここまで正面から描ける韓国映画の力強さに改めて驚いた。にしてもかなりショッキングな内容。韓国の悲惨な歴史に今の日本を考えざるを得ない。キム・ヘス素敵。
31mon

31monの感想・評価

4.0
日本も韓国も政府の対応に国民が振り回されるのは一緒なんだな。国際機関と名乗っていても誰かの思惑が入っていたり。
信用できるのは自分の勘だけか…