地獄の作品情報・感想・評価・動画配信

「地獄」に投稿された感想・評価

この時代にしか撮れない土臭い空気感な~いいな~~

もっとダラダラ地獄の特撮だけやってんのかなと思ったら、
そこに至るまでの展開がかなりキレッキレだった。
地獄パートもさることながら、現世パートがかなり好き。

ちゅうめい先生の音楽も哀愁があって最高。
丸尾末広の実写化とかさ~こういう雰囲気でやってほしいよね~
文化祭でひっそり上映してる自主制作映画かと思うくらい展開早すぎてワロタ🤣🤣
バンバン死にまくって吊り橋のとこ声出して笑ったし、田村が四郎呼びすぎててワロタ🤣🤣🤣
見終わって気づいたけど完全に時間の無駄やった。
secky

seckyの感想・評価

3.0
久しぶりに昔の映画が見たくなってチョイス。巻き込まれ系の主人公が、とばっちり的に地獄に落ちて、そこから這い上がってくるお話。前半は少々退屈だけど地獄に落ちてからがスゴいw もちろん安っぽいセットと特撮なんだけど、妙な生々しさがあって引き込まれる。血の池や針の山、釜茹など、およそ地獄と聞いてイメージするものが詰め込まれている。インパクト強し。
ちょっと小耳に挟んだんですけど、実は来世とか天国とかは本当は無くて、事実上、地獄が人生の第二ラウンドらしいです。

だから人間は死んだら全員地獄行き。
子どもはちょっとマシな賽の河原行き。

善行を積もうが神に祈ろうが悪行三昧だろうがぼんやり生きていようが全員地獄で永遠の苦しみを味わうんだそうです。

理由は特に無いらしいです。「元々そういうもんだから受け入れなきゃね〜」って言われました。「今のうちに、この世に生を受けた事を後悔しておくんだよ〜」って。「愛の結晶、それすなわち巨悪の根源である事を理解すれば自ずと地獄行きの理由がわかるでしょ〜」って。「世界がぐちゃぐちゃになってきてるでしょう?もうそろそろ君も準備しといた方がいいかもね〜」だってさ。生きてても死んでもどっちにしろ良い事ないし、こりゃもうやんなっちゃうね。



『じごくのうた』
作詞・作曲 / えんまS⭐︎A⭐︎M⭐︎A

じごく じごく じごくへおちる
じごく じごく じごくへおちる

アリを踏んだら じごくへおちる
焼き鳥食べたら じごくへおちる

疲れている日に 家事を休んで
仮眠をとったら じごくへおちる

じごく じごく じごくへおちる
じごく じごく じごくへおちる

夢を語れば じごくへおちる
息を吸ったら じごくへおちる

免許を取って 車を買って
エンジン掛けたら じごくへおちる

じごく じごく じごくへおちる
じごく じごく じごくへおちる

天気が良い日は じごくへおちる
雨が降っても じごくへおちる

夏の暑い日 じごくへおちる
冬の寒い日 じごくへおちる

あなたもわたしも じごくへおちる
そういう意味では みんな平等

じごく じごく じごくはどこだ
じごく じごく じごくはここだ

じごくが ぼくらを 睨んでる
じごくは 笑顔で 待っている

さよなら またね それさえ言えず
気付いた 時には ちのいけじごく

愛する人も 気の合う友も
家族も他人も 全員じごく

じごく じごく じごくへようこそ
じごく じごく じごくへようこそ…
(神は死んだ!!)
kokimitani

kokimitaniの感想・評価

3.7
台本ほぼ名前ムービー
まじカルティー👹
地獄描写たまらへんね
ナベ

ナベの感想・評価

3.0
どうも地獄巡り系(笑)映画って観てしまうんですよね~(´ω`)

1960年とかなり古い作品ですが見応えはありました。

序盤から主人公がどうして地獄に行くのかを丁寧に描いているんですが…、ですがね…。

地獄行ったらもうハチャメチャでしたね(^ー^;)

ラストよく分からんままの地獄 TheENDには笑ってしまった。難しい!!

田村って結局なんだったんだよ(゚ロ゚)
atsuman

atsumanの感想・評価

3.4
地獄には行かないと言える人がどれだけいるんだろう。
aytb

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3.3
吊り橋のメンテしてあげて
なこ

なこの感想・評価

3.1
今と比べて撮影技術は劣っているはずなのに、見終わったあと最近どこかで見たような感じになる。
説明しすぎず、技術に頼りすぎず、本能的な気持ち悪さや怖さを光やプロップで表現している感じを見て、昔の人たちの表現力と工夫力の高さに驚かされた。
地獄パートは壁とかがないセット撮影だからしょうがないんだけど明らかに現世パートのほうが撮影も凝っててちゃんとストレスが時系列通りに増えていくのが見えて面白かった
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