松永天馬殺人事件の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

松永天馬殺人事件2018年製作の映画)

上映日:2019年08月17日

製作国:

上映時間:60分

あらすじ

「松永天馬殺人事件」に投稿された感想・評価

エンターテイメントとして評価

松永天馬を殺した犯人を作品内の松永天馬が、探偵 冨手麻妙と探していく。
果たして、犯人は…

映画としては、
#松永天馬 主演・監督の歌と表現力の魅力、
探偵役ヒロインの #冨手麻妙 さんの可愛さと演技の魅力で、4.5点。

映画館で映画を観るという楽しさと劇場の一体感は、まさに、4DXを越えた、4DIEX

これは上映期間中に是非足を運んで欲しい映画
ねむい

ねむいの感想・評価

3.0
言葉の言い回しが天才的でさすがだった。
最後の仕掛けや途中のシーンを含め映画館で観ることに意味がある作品
2019.21
広島の松永天馬さん頑張ってた。4DIEXとんでもなかった!面白かったゎ。
2019年20作目
劇場鑑賞12作目


前情報入れてなさすぎてていろいろびっくり
是非ともシネコンで4DIE Xが観たい
「松永天馬は気持ち悪い」
昔から彼が言われてきた言葉だ。
褒め言葉として使われたり本気で嫌悪感を持ちながら言う人もいた。

その気持ち悪さをあらゆる観点・方法で見せる映画だったと思う。なのでグロやシモのシーンもそうなのだが彼がスクリーンに映った瞬間から気持ち悪いは始まっていた。
終始気持ち悪い映画だった。

そして「自己」を強く感じた。
「アーバンギャルドの松永天馬」の松永天馬は「ソロ活動をする松永天馬」「映画を作る松永天馬」など様々な自己を生み出した。それぞれは別々に飛び立っていたと思われた。しかしどの松永天馬も同じ空の下にいて、松永天馬は松永天馬を集め糸を引き松永天馬の集大成を見せた。それが映画になった。

「あなたも自分という映画のスクリーンの中にいるんだ」「あなたがカメラを握っているんだ」というメッセージを感じた。
自分を、Iを、愛を持って生きたい。
松永天馬の表現愛を見た。
映画は誰のものか から発生する展開に
特に驚き笑った。
シュールな映像になっているけど
自分の何かを生かすも殺すも伝播させるも常にそれぞれの身近にある問題で
どの映像もどの音楽もどの言葉も
あなたや私の事について対話していくような感覚だった。

とても面白い映画だったので
上映回数があまりないことが悔やまれる。
円盤化してほしいです。
‪4 DIE-X想像はついてたけどいい映画体験で笑ったなぁ
松永天馬でしかなく面白くて、自分が自分でいることでしか人を超えられないんじゃないかと思えた
のが良かった。
映画が大好きなんだな、ってのも伝わってきた。

あとシネマスコーレの副支配人の坪井さんが舞台挨拶で「面白かったですね〜!!!」と子供のように喜んでいたのが良かった。
たしかにスコーレ向きの映画だと思う。
天馬さんのズボンが破れたのもオイシイ感じだった。

Aliさんのシーンだけちょっと長く感じてだるかったな
レイトショーでフイッシュアンドチップスとビール片手にダラダラ見たい映画
50 2019/2/17 アップリンク渋谷
見逃したMOOSIC LAB 2018
4DIEX上映、時空、次元を超越したまったく新しい映画体験、としか言いようがない。途中、迷子になり掛けたけど、ポップな歌、巧みな脚本、観客を掌の上で弄ぶ感じ、楽しかった。
アップリンク渋谷にて開催中、
見逃したMOOSIC LAB2018特集にて。

ムーラボHPの作品紹介的なページに「果たして納品は間に合うのか!」みたいな記述があり、
無性に気になっていた作品です。

いや、あの、これ、評価不可能案件です…。
"4 DEI X"なる上映形態を掲げる、
意欲的で挑戦的で挑発的な、平成最後の超絶問題作でした。

正直、ラスト20分くらいまでは世界観にほとんど入り込めず、
1.5点くらいをつけそうな勢いでした。

ただ、最後に本作最大の仕掛けが牙を剥いたとき、
それは映画という概念を超越し、
"音楽と映画の祭典"を掲げるムーラボに確かな爪痕を残し、
そこには圧倒的な興奮と、鑑賞後のなんとも言えない興奮混じりの虚無感が生まれました。

第四の壁を超え、全方位に喧嘩を売るかのごとく繰り出される松永天馬氏の発言、
彼のセンスと映画愛と音楽が融合して爆発した、衝撃の作品でした。

"芸術は爆発だ"を体現する、劇場で、とりわけミニシアターで鑑賞してほしい作品です。