ダース米田

エボリューションのダース米田のレビュー・感想・評価

エボリューション(2001年製作の映画)
3.3
最初は小さな単細胞生物、しかし進化が止まらなくて大混乱。
大学教授達はアリゾナの危機を救えるか!?
ゴースト・バスターズのアイヴァン・ライトマン監督による抱腹絶倒のSFコメディ!!

ある時隕石がアリゾナに降り注ぐ。その中には未知の原始生物が住み着いていた。
それが急速なスピードで成長を遂げ、単細胞生物→多細胞生物→線形動物→動植物へとあっという間に「進化」していく。
なす術もなく人類は追い詰められそうになるが、意外な日用品が大活躍することに!?

本作は終始バカセンスが溢れてる印象。
主人公は三流短大の教授アイラ・ケイン。同僚の教授と巨漢の教え子二人、消防士志望の若者と政府職員の女性という個性的な仲間達がいる。

ボンクラ全開な大学風景や間抜けすぎる消防士試験など、全編通してシリアスとは無縁な作風が実にマッチしています。
ゴースト・バスターズは勿論のこと、マーズ・アタックやトレマーズといった様な、人類の危機をユルい雰囲気で描いた作品が好きな人には最適な映画です。


一家に一本、フケとりシャンプーを是非(笑)