ウィーアーリトルゾンビーズの作品情報・感想・評価

「ウィーアーリトルゾンビーズ」に投稿された感想・評価

ひらめ

ひらめの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

もっかいみてはんべつして〜って感じ
ruk

rukの感想・評価

-
POPに作りましたって感じが自分のキャパ越えてあざとさしか感じなかった。
もっと見る目を養わなくてはと思い知らされた。10年後位にもう一度観てみよう。
ラサン

ラサンの感想・評価

4.2
多分天才の長久監督初長編。
同じ思春期を描いた相米慎二「台風クラプ」へのリスペクトをビンビン感じる傑作。
劇場で2回観てYouTube(8/31限定)で2回観た。
エモいって古い
人生どん底!メンタル崩壊!!生きる気力も生きることを辞める選択もできなくて泣きながら入った平日朝の映画館で 学校を初めてまともにサボって見に行ってしまった映画
言葉使いや映像美 音楽すべて諭してくれているみたいだった
とっても元気が出た
見終わったあとスキップして学校へ行った
魂をゆさぶって 生きる活力をくれるパワーがある
ずっと死の匂いがする作品だけど、みんな必死に生きたくてもがいて、それでもそれすらユーモアにしてくれるから、見るだけで息を吸うのが楽になる
終始センス 両親を失った4人が集まってバンドやろうぜっていう状況がすでに超ロック
に

にの感想・評価

4.0
難しいことを考えて見るより
何も考えずに楽しんだ方がきっといい。
これが新しい映画だ!と書かれた記事や
周りのレビューとかを見て期待して観に行ったけど、アート、、!って感じ。
私のひん曲がった性格が監督のやったったでドヤァ!を感じずにはいられなかった。
いい意味で映画を見てる感じがしないからまんまと策略にハマったんだろうな。
うん。めっちゃいい。笑
同じ日に両親を亡くした4人の無感情な子どもたちが火葬場で知り合って、集まって一緒に生活しながら自分たちの家を見て回ったりするお話。
三木聡監督の作品を彷彿させるような映像表現とブラックジョーク、深夜ドラマのようなシュールさ。
すごく好きになる少数の人と「何だこれ」と思う多くの人を生み出しそうな 画。
この映画が好きな人とは仲良くなれそう。
似たような雰囲気で本当に深夜ドラマ作ってくれないだろうか?
のだ

のだの感想・評価

5.0
・キャッチコピーが多々ちりばめられておりかなり魅力的
・たばこは大人の深呼吸
・泣いても誰も助けてくれないとわかってる子供は泣かない良い子だからではない等
Naga

Nagaの感想・評価

3.9
大画面でこの監督の作品を観たらどんな気分なのかなって武者震い的な感覚で見たんだけど、カット割カメラワークビジュアル音楽、全てに暑苦しいほど熱量が全力でただただ圧倒されちゃった。

中島セナちゃんの眼差しを大画面で見れただけで劇場で観た甲斐ある。
「生きてるくせに、死んでんじゃねぇよ」というコピーがとても好き。物語はRPG風に進んで(ま俯瞰ダンジョン歩きはめっちゃシズる)、これは本当に中学生の時に見たかった映画。

監督は広告畑の方なので、1つ1つのシーンにやはり絵力があって、色んな表現のオンパレードは贅沢なCMを見ているようだった(凄くいい意味で!)

でも途中で画面に酔ってしまった。尺短めの90分だったら印象変わってたのかなー。
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