HOMIE KEI チカーノになった日本人の作品情報・感想・評価

HOMIE KEI チカーノになった日本人2019年製作の映画)

上映日:2019年04月26日

製作国:

上映時間:73分

3.5

あらすじ

出演者

「HOMIE KEI チカーノになった日本人」に投稿された感想・評価

ドキュメンタリー作品としておもしろいのかよくわからないけど、笑顔で話される内容がすごかったですね…。
kaza

kazaの感想・評価

3.3

今何かと話題のクレイジージャーニーにも出演されていたKEIさんのドキュメンタリー。関西だとまだ京都で観られます。
KEIさんを知らない人向けにざっくり説明すると、

複雑な生い立ち→歌舞伎町で出刃包丁を忍ばせて徘徊した少年ヤクザ時代→ヤクザとして裏の世界で有名に→おとり捜査でFBIに逮捕される→アメリカの刑務所でチカーノになる→日本でボランティア

こういった題材に興味の無い人にとっては、新しく惹きつけられるということは稀だと思われる内容。個人的に題材としては5点満点でした。ただクレイジージャーニーの方が自分は楽しめたので、映画としてはこの点数くらいかなということで。

KEIさんは経歴だけ見るとかなりヤバイ人であるのは間違いないんだけど、魅力的な人。あくまでも作品や記事を読んだだけの感覚なんだけど、観た人には少し理解してもらえると思う。ギャングの中の男たちって、男なら誰しも憧れる要素ありますよね。
著書が漫画になったらしいので、読んでみたいと思う。ポップなチカーノを期待。


… で、とりあえず一巻読んだ。秋田書店から出てました。ご察しください。
マカ坊

マカ坊の感想・評価

3.5
世の中いろんな人がいますね。
題材の面白さに映画が負けている。
ドキュメンタリー映画の難しさを感じた。
dita

ditaの感想・評価

3.5
@シアターセブン   

人間を追ったドキュメンタリーは、自分とは絶対に相容れない人の半生を知ることが出来るから面白いけど、この方の半生には相容れていいよと言われても謹んで遠慮したい。強烈すぎる。スクリーンを通した距離感で無責任に興味を持ってごめんなさい。でも面白かった。

初っ端の武勇伝エピソードの数々に完全に引いてしまい、これはわたしには無理な人や…と思いながら前半を過ごすも、中盤の刑務所のあたりからKEIさんのとにかく今いる場所から逃げずに生き抜くという姿勢と実践した行動の数々に、この人すげーなと単純に思った。生きているからこそ語れるエピソードだとは思うけど。過去に対して言い訳をしない、運の良さを自覚する等、KEIさんが人間としてチカーノたちに慕われる理由もわかる気がする。でもやっぱり真面目な人が真面目に生きて、それが最も尊敬される世の中であってほしいとも思う。

あと、全然関係ないけど、息子さんのファッションセンスが独特で気になった。"服"って書いてある服を着ていたけどあれは何なんだろう。ちなみにお母さんは"Lovely"と書いたトレーナーを着ていた。少し切なかった。
ドキュメンタリー映画としては作りが残念。
かなた

かなたの感想・評価

3.5
昔の話とかわけわかんないヤバさなのに、にこにこ穏やかにケイさんが話すもんだからほんと、逆に怖い…

アメリカのhomieたちに会いに行った時のパーティ、普段は対立してるグループがケイさんに会いに、ってみんなで集まるの、すごい。平和をもたらしててちょっと感動した。

最後にでてきたお母さん、ちょっとかわいそう。あんなんじゃ家族になんてなりたくないしなれない。もう少しちゃんと歩み寄れば、家族になれたのかな?結局家族って、血が繋がってるとかよりもたいせつなものがあるんだろうな、なんて思ったりした。
コロロ

コロロの感想・評価

2.9
劇場鑑賞82本目
登場人物が皆さらっとエグいことを言うし、刺青だらけだったり小指がなかったりといかにもな人ばかりでてくるのが面白い
ただKEIさんが具体的にどうチカーノと仲良くなっていったのかはあまりわからず
あと私はそもそも"昔悪さをしていた人がちょっと良いことして評価される"という風潮大嫌いなので…KEIさんも今良いことをして昔した事がチャラになる訳では無いと言っていたけど、結局この映画で何を伝えたかったの?と思いました
ただ現地のリアルギャングが見れたのは良かったです
あと終わり方、結婚式の写真で終わったのはなんでなんでしょう
奥さんとか結婚とかそういうのはどうでもいいんです、もっとチカーノのことを見たかった
cazfornia

cazforniaの感想・評価

4.0
83(5)
「全ては持って生まれた運」
ノンフィクション🥶ヤバいわ
haomei

haomeiの感想・評価

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19/5/30 シネマ・ジャック&ベティ
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