人間失格 太宰治と3人の女たちの作品情報・感想・評価

上映館(14館)

人間失格 太宰治と3人の女たち2019年製作の映画)

上映日:2019年09月13日

製作国:

上映時間:120分

あらすじ

「人間失格 太宰治と3人の女たち」に投稿された感想・評価

sally

sallyの感想・評価

5.0
妖艶で美しい登場人物たち、色鮮やかな周りの景色、どこのシーンを切り取っても美しい絵を見ているかの様な映画。蜷川実花独特のアート的センスを感じさせられる。

そんな鮮やかで荘厳な世界観の中で、太宰治と彼を愛した女たちが描かれる。それぞれの女たちの孤独が身にしみて感じられ大変心苦しい。彼の天性の女を引き寄せる魅力と才能に惹かれる女たちだが、太宰は決して自分のものにはならないのである。それでも追い求めてしまう。それはある意味で、彼が女らにとって呪縛のような存在だったのだと思う。最後この呪縛から解放され、自由を得たのは、妻津島美智子であった、と感じる。
asako

asakoの感想・評価

3.0
藤原くん目当てで。まだ公開しててよかった!平日だけど結構お客さん入ってました。
Yuuu

Yuuuの感想・評価

3.0
いや演技な
二階堂ふみの狂気感えぐかった。
太宰の恋愛に自惚れていって自分の体を汚していっている姿がよく表現されていて当時の状況がよくわかった。
スー

スーの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

蜷川美花監督作品は初鑑賞。俳優さんのビジュアル、演出や衣装は流石にとても綺麗。

「死ぬほどの恋」のキャッチコピーを期待して鑑賞しましたが
太宰は最後までズルく、ヴィヨンの妻はしたたかで最後の女は死にたがり。(二階堂ふみさんはとても美しかったですが)

私は太宰治をあまり知りませんが
この作品の太宰は少し軽薄で結局ズルくて
女としては、いくら文豪とはいえ
何て奴だ…って感じでした。

結局死ぬほど太宰を愛して、美しく生きたのは正妻だけだった。母は、強い。
さつき

さつきの感想・評価

4.0
小栗さん、美しいです。
二階堂さん、そんなシーンやって大丈夫ですか?っていう映画でした。
ミリモ

ミリモの感想・評価

4.1
太宰のずるさ
蜷川さん、江戸川乱歩とかそっち方面撮ったらエモエモの激エモ作品に仕上がりそう〜って思ったりしながら観てた


やっぱり小栗旬があまり好きじゃないんだよなぁ。笑
あと、高良健吾って顔や佇まいは雰囲気もあって素敵、かっこいいのに、お芝居がなんだかイマイチ…残念


ふみちゃんえちえちだ〜かわいい〜!
#人間失格
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蜷川監督らしい映像世界の中で、太宰治と3人の女性達の悲喜こもごもが描かれていました。映画「この道」で見た北原白秋しかり、太宰治もやはりダメ男だった。まぁ、自分で人間失格と言ってるだけ良いかもしれない。でも何でこういう男に限ってモテるんだろう、そしていい妻をもらうんだろう。世の中というか、男女の関係はよくわからんです。でも文豪は人の感情を揺さぶってナンボの商売だから、特殊な能力が備わってるのかもですね。
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観客層:老=若 男=女
満足度:★★☆☆☆
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----満足度自主基準----
★★★★★映画館でもう1回見たい
★★★★☆レンタルでもう1回見たい
★★★☆☆地上波でもう1回見たい
★★☆☆☆1回見ればもういいかな
★☆☆☆☆見た時間がもったいない
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太宰治と実花監督の世界に引きずり込まれます。

小栗旬の色気がスクリーン越しに溢れ出てます。

終始艶やかで、こちらも太宰治に振り回される映画です。
全てにおいてイマイチぴんと来なかった。
この1.5点は全て二階堂ふみの乳ポイント
小栗旬の名言は良い子は絶対に使わない方が
良いとだけ言っておく
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