人間失格 太宰治と3人の女たちの作品情報・感想・評価・動画配信

人間失格 太宰治と3人の女たち2019年製作の映画)

上映日:2019年09月13日

製作国:

上映時間:120分

3.4

あらすじ

「人間失格 太宰治と3人の女たち」に投稿された感想・評価

Sachiyo

Sachiyoの感想・評価

4.3
The蜷川実花監督って感じ。

映像も演出も凄い綺麗。

後半の太宰治が人間失格書くシーン
めちゃくちゃ良かった!
ラストの方の富栄を抱きしめる
太宰治(小栗旬)の顔あれはずるい。

女優陣豪華。

宮澤りえさん演じる妻。
最強。筋通ってるし。
絶対辛いのに、最後の最後まで
太宰治を立ててるし。
凄い。
途中可哀想って思わされたけど
最後かっこよかった。
子供3人産んでる妻はやっぱり強い。

二階堂ふみ演じる富栄。
今でいえばメンヘラチック。
未亡人だからか
死に対しても太宰治にも執着が凄い。
この演技には感無量。
さすが大好きな二階堂ふみ。

静子と富栄のギャップが凄いので
愛人とのシーンなのに
普通の恋愛に見えてしまうくらい
太宰治最強。
見てるこっちまで妻のこと
忘れてしまうくらいの演出。

それぐらい演技も雰囲気も◎
采

采の感想・評価

1.9
エリカ様かわいい 
Kyohei

Kyoheiの感想・評価

-

原作を忠実に映画化してほしかった感がある。

“カナリヤ鳴く空"を使うタイミング、「映画のラストじゃなくてオープニングなんじゃないの?」って観始めたとき思ったけど、エンドロールまで観て納得。
ま

まの感想・評価

3.8
どのシーンを切り取っても絵になる。
まぁぁ

まぁぁの感想・評価

4.1
ほんと、人間失格!ww
イブ

イブの感想・評価

-
久々にみた。えっち。

このレビューはネタバレを含みます

あらすじ
 女との入水自殺にひとり生き残った太宰治(小栗旬)。子どもをせがむ太田静子(沢尻エリカ)の日記を作品の参考にしたかった太宰は、伊豆にある静子の屋敷を訪れ、何度も愛し合う。東京に戻った店で「人間は、恋と革命のために生まれてきたんだ」と静子の言葉を得意気に話す太宰に、未亡人の山崎富栄(二階堂ふみ)は惚れてしまう。
 『斜陽』の大ヒットを祝う席に、妊娠した静子とその弟が来ていた。編集者の佐倉(成田凌)ともめる太宰だったが、恋を語る静子を前には何も言えなかった。富栄とも関係をつくるが、文学界の重鎮たちに貶され、坂口安吾(藤原竜也)とバーで語り合うのだった。
 静子の産んだ子供に「治子」と命名する太宰を見て、富栄は自殺を図ろうとする。筆は進まず、祭りの夜、妻の美知子(宮沢りえ)と子供たちに富栄といるところを見られてしまう。酒の席で三島由紀夫(高良健吾)に言い寄られた際には吐血し、太宰は心身ともに疲れ切っていた。
 巨額の税金納付が迫る太宰は、佐倉にエッセイを書き取らせていた。妻のいない家で富栄が嬉しそうに家事をこなす。その後帰宅した美知子は我慢ならず、太宰を拒絶する。雪降りしきるなか吐血した太宰は富栄に助けられ、『人間失格』を書き上げる。その原稿の横には妻への遺書を残し、富栄と入水自殺を遂げるのであった。

感想
 小説『人間失格』を読んでから気になっていた本作。実話を基にしたフィクションとあり、波乱に富んだ太宰の晩年の生き様を鮮やかに描く。「鮮やかに」とは言葉通り、色彩豊かな花々や容姿端麗な俳優たち。花火でキスが露わになるシーンとかあざとすぎる演出も多かったが、それを差し引いても非常に「綺麗な」作品だった。
 ストーリー自体は起伏に富んでいるが、太宰治だから2時間もったという印象。つまり人間的には魅力的だが、映画的には推進力に欠けていた。語尾を伸ばす太宰はもう小栗旬だ。ただ太宰治がきっと本を読まない人にまで注目されるのはなんだか嬉しいし、もう一度『人間失格』を読み直したい。坂口安吾や三島由紀夫も出てきたが、映画と同じように、小説も発行年を意識して読むと面白そうだなと、映画を観たのに本のことを考えている。
こんなエロスは小栗旬とオダギリジョーしか出せないなぁ
山田

山田の感想・評価

3.4
小栗さんがカッコ良すぎるし、ふみちゃんが可愛すぎる!

そんな映画でした。
Reon

Reonの感想・評価

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女は強い!
子供がいるともっと強い!
…実感(笑)
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