ロボット2.0の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

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「ロボット2.0」に投稿された感想・評価

blackuma

blackumaの感想・評価

3.0
キラースマホ(物理)

前作がなかなかパンチの効いた作品だったのでついつい観に行きました。
良くも悪くも盛りすぎてジャンルが迷子です。本気の全力疾走でB級映画を作った感がものすごい。
とりあえずノリと勢いとバカバカしさで突き進む映画を愛せる人向け。
(あと相変わらずインド映画長い…)

スーパースターラジニカーント(無意味に読み上げたくなるフレーズ)、別にイケメンでもなんでもないインドのオッサンなのになんでこんなに吸引力があるんだろう…

私の中でアイアンスカイと並ぶ愛すべきTHE・確信犯的B級超大作となりました。
妙典にて鑑賞。かなり観て良かったW(`0`)W
観終わってFilmarksのレビューを見るのも相当面白い。。引きずるくらい面白かった。。走り方。。。思い出しただけでじわる
白波

白波の感想・評価

4.0
チッティー再び

自分にとって忘れる事のできない衝撃作、9年の時を経てまさかの続編公開です。
主演はもちろんラジニカーンで、一人二役です。
雰囲気はあの時そのまま、あまり歳をとった感も無くやはり大物感があります。
物語はすごい真っ当なSF作品。VFXがこれでもかと使われており、スクリーンに目を奪われます。
始まるとややサスペンスやホラー的な要素も含まれていて、映画としてしっかりとした作りでした。
しかしチッティーが登場するや否や、まるで風が吹いたように雰囲気がガラリと変化するんですね。
これです。これを楽しみにしていたのです。
重力を無視した滅茶苦茶なムーブ、どうしたらそうなれるのか圧巻の合体。
リアリティを完全に無視した世界が広がり続けるのです。
全編にわたってゾクゾクするような演出が盛り沢山ですよ。
ちゃんとボリウッドダンスもあるし、見応えたっぷりでした。
少し気になったのがラジニカーン、御歳68歳です。
走っている動きや踊りを見てると少し辛そうに見えました…。
衝撃度は前作の方が強かったと思いますが、今回もかなりぶっ飛んでましたよ。
いや本当、最高の映画でした。
赤鬼

赤鬼の感想・評価

3.0
前半がなっっっがい!!長過ぎる。もうこれだけでこっちが疲れるわ、面白くないわ、で後半が幾ら面白くても取り返せてないのが悲しくて仕方ない。
1人で何役もやってるのは凄いと思うけど、流石にエンドロールの踊りに歳を感じさせられたラジニカーント。でも面白かったよ!!と何故か言ってあげたくなる、そんな人でした。
ターミネーター、マトリックス、社会風刺…等々やりたい事を詰め込み過ぎてどんだけとっ散らかっても、それを何時間も平気で続けて映画としてまとめちゃうんだからインドって凄い。
懲りずにまた見に行かせて頂きます。
前半結構ダレてるけど、後半特に敵の回想シーン(例によって長い)が終わったあたりからめちゃめちゃ具合が加速していく。
ラスト30分は怒涛の勢いでイカレたアイデアが披露されていくので、疲れるけど楽しい。
劇中のダンスがもっとあればなお良し。
OASYS1985

OASYS1985の感想・評価

1.0
劇場版パトレイバー的OPから
空の大怪獣ラドン的怪獣描写、
タイムボカン的メカ、
ラストは巨大ロボ決戦と
超盛り沢山なれど、
意味不明な文明批判、
大傑作1からかなり劣る映像、アクション、展開と
単なる駄作となってしまった。
悲しい
ラジ二さん、やっぱり最高です。
なんだか若返ってません?

エンドロールの後にどうのこうのという映画は、この作品を参考にして欲しいなぁと思います。
長くて何の変哲もない退屈なエンドロールを作っておいて、最後まで見んともったいないよ、っていうのはエンターテイメントではないと思うのです。
だったら楽しい観れるエンドロールにしてよ、と思います。

今年は「バジュランギおじさん」に始まり、インド映画の素晴らしさを再認識しました。
最近はミュージカル演出の少ないインド映画が多くなってきた気がします。
重いの(ホテルムンバイ)と熱いの(ガリーボーイ)が続いたから、何も考えずに笑って楽しめる本作はタイミング的にも良かったです。

お金と技術をふんだんに使ってバカ映画を撮る。
最高じゃないですか。
ぐわぁぁっ❗めっちゃ面白かった❤
この、ハチャメチャ感がたまらない❗
VFXが、ほんと、見応えありました❗
2.0って、そういう意味ね(笑)❗
しかし、インドの女優さんは、めちゃくちゃ綺麗やね❤
エンドロールのミュージックビデオ観るだけでも、価値ありますね❗
次回作も楽しみです❗
お腹いっぱいだ。
マトリックス感あり、アメスパ感あり、ナショジオ感あり、パシリム感あり、ちゃんとダンスもありで、てんこ盛り過ぎて凄かった。

途中からチッティが竹内力さんに見えて来た。
日本的感覚だと、何で人気があるのかよく分からない、ラジニカーントのおっさんロボット映画の続編。
今回の敵は、電磁波で野鳥を狂わせる携帯電話を敵視し、自殺した科学者の“霊”みたいなもん?
幽体となった彼は街中の人の携帯を奪い、無数の携帯で出来た怪鳥へと変身する。
相変わらずこんなケッタイな設定をよく考えつくものだ。
しかし、面白いことは面白いけど、正直前作を超えるイメージが一つもないぞ。
前作も物語は相当に雑だったが、ビジュアルは思いついたことはとりあえずやっちゃえ的な未見性の塊で、全編に渡って驚きに満ちていた。
今回は物語の切り口は新しくなったものの、無数の携帯が集まった敵はだいぶ前にガメラで似た様な怪獣いたし、ロボットのチッティは戦い方あんま変わらないし、「こりゃ見たことないよ!スゲエ」ってて瞬間は無かったかな。
ダークサイドに落ちた科学者は可愛そうだったけど。