酸素

ジョジョ・ラビットの酸素のレビュー・感想・評価

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)
4.1
僕がサッカーをしていてGKというポジションを任されたとする。こちらのチームは圧倒的優勢でボール支配率90%。そしたらスマホ片手にこの映画見ちゃう。そんな映画(笑)



本当のこと
ジョジョがエルサとの交流を通して、価値観が変化し、人間として成長していく過程が見ていて微笑ましかった。第二次世界大戦中のナチスドイツという厳しい環境の中で育まれた愛は辛い現実との対比でより美しく感じた。ボウイのHeroesが流れて昇天した。