ジョジョ・ラビットの作品情報・感想・評価・動画配信

ジョジョ・ラビット2019年製作の映画)

Jojo Rabbit

上映日:2020年01月17日

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ジョジョ・ラビット」に投稿された感想・評価

KazK

KazKの感想・評価

5.0
まだ試験残ってるのに2回目行っちゃった🤦‍♂️
文章書くの下手くそだから短く書いちゃうけど、今まで見てきた映画の中で1番って言えるくらいホントに良かった😭

鑑賞日:2019年 1月27日
鑑賞方法:映画館|TOHOシネマズ 新宿
戦争や差別問題といった、暗くて重い雰囲気になりそうな題材なのにもかかわらず、カラフルでコミカルな世界観になっていて観やすかった。

1人の少年の"差別からの解放"が描かれていて、ラストには自然に涙が出た。

戦争の時代、たくさんの子供が平気な顔をして人を殺しにいく。そんなシーンを見て、戦争のリアルに圧倒された。
ジョジョ、最も日々を生きた男の子。
ウサギを殺さない男の子。
Miho

Mihoの感想・評価

4.5
色使いや視線誘導にセンスがありすぎる。泣くと思ってなかったけどボロ泣きしました。
ところどころコミカルに表現されていて、戦争がテーマの映画の中ではとても見やすい映画だった。
ヨハンソンきれいすぎる…。
テンポも良く、物語も暗くなりすぎないため、重くなりすぎずに見ることができました。
キャプテンK最高にかっこよかったです。
恐ろしさや悲惨さを描く戦争映画は沢山ありますが、その中でもこの作品は少し変わった作品でした。
きく

きくの感想・評価

4.0
冒頭の全体的な雰囲気からコメディ寄りの風刺映画なんだと思ったら、結構胸にくる場面があった。訓練も戦場もコメディ風に描いているというよりも「子ども目線でヒトラー政権下のドイツを見たらこんな感じ」というのを上手く表したらこういう映画になるんだと思う。

ジョジョのキャラが好き。ママが大好きで臆病で脳内フレンドがいて(ヒトラーだけど)、ナチスに傾倒してる以外は普通の子。特に特技もなくて優秀でもない。ただその時代に生きてたから軍にいただけの素直な子。友達のヨーキーもよくいる面白い友達なだけに、武器を持ちながら無邪気に話してるのがなんか…今で例えればISISの少年兵が笑顔で遊んでいるのを見るような複雑な気持ちだった。

エルサと怯えながらも近づいていく様子とか、キャプテン・Kとの会話とか笑っちゃうような場面もあったんだけど、ゲシュタポが来るシーンとか見るとああ、やっぱりこの子たちはヒトラー政権下に生きているんだな…と引き戻される。

キャプテン・Kがジョジョをユダヤ人だと言ってアメリカ兵から助ける場面がとても優しくて悲しくて印象に残った。でもジョジョはあまり状況を理解してないような感じだった。子どもだからしょうがないね。

最後出てきたリルケの詩がよかった。ジョジョたちに比べたらマシな世界には住んでるけど今もあまりいい世界ではない。けど楽観的に生きていきたいな〜
わい

わいの感想・評価

4.5
ラストのDavid Bowie「Heroes」がすべて。
Riquita

Riquitaの感想・評価

5.0
ゲオ新作とか全部100円とかありがとうマジで!!!

「ハイルヒットラー」って、あんなしゃく長いの?(笑)(笑)(笑)
面白かった
でも面白ろいだけじゃなくてちゃんとめっちゃ泣いた

「コメディ」と謳ってるだけ入口がライトなので見易かったけど、戦争映画なだけあってちゃんと現実味がある。

ユダヤ人への偏見とか、ナチのキャンプ。ブラックジョークって、笑っちゃいけないんだけど笑っちゃうよね
ブラックジョークってわかるのは、ちゃんとバックグラウンドを理解できてるからですよね。私成長してる。

あ〜ママの足元のカット。蝶々。

キャプテンK〜(;_;)
ゼミで去年ヒトラー関連のことやってたから、余計にクル。背景を知っててこそ何倍も楽しめる映画だと思った。
ARISA

ARISAの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

お母さんが、なくなったシーン。
涙が止まらなかった。
だれも肩を抱いてくれない。

コメディーであり、ドラマであり、歴史な話。
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