ジョジョ・ラビットの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジョジョ・ラビット」に投稿された感想・評価

FREDDIE

FREDDIEの感想・評価

4.5
ジョジョの成長に!お母さんの勇気に!涙涙涙

とにかくジョジョが可愛すぎる!

洗脳に近い教育にも
ジョジョの本質の部分は
変わってなかった!

10歳なのに
戦争
家族の死
大怪我
色々な事を経験し過ぎている…
どれも
トラウマで何もしたく無くなるような
事ばかりなのに
ジョジョは乗り越えましたね!
エルサの存在が大きかった

どんどん心を通わせていくシーンが
最高です!

あと
ヨーキーがいい奴過ぎる!
キャプテン・Kも!

渡辺直美に似てた人も
いい味だしてましたね
civa4848

civa4848の感想・評価

5.0
2020年33号
Chup

Chupの感想・評価

4.7
アメリカらしい風刺の効いたコメディー作品。

ナチ派の少年の視点で、ヒトラー支配下の戦時中のドイツに対する愛国心・忠誠心・ユダヤ人への想いの変化が描かれている。

少年期ならではの、繊細さ、純粋さを活かしながら、ややブラックユーモア寄りにその変化が表現されているので、重々しくなく観ることのできる戦争映画。しかしながら、しっかりとトドメを刺したいところは外していない点が、上手い。
えむ

えむの感想・評価

4.0
ポップな映像と音楽と悲しい現実で笑いながら泣いてた。
心優しいジョジョが愛しい。
ショウ

ショウの感想・評価

3.7
最初のコメディタッチから一転、後半は戦時中の厳しさが襲ってきます。それでもラストの描写は爽やかに感じた映画でした。
ナチ映画の中で抜群の洒落さとコミカルさが新鮮で面白かった
ヒトラー最期の14日間と合わせて見れると、市民の視点とナチ軍の視点でドイツの最期を見れるからよいなと。
ゆうや

ゆうやの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦末期のドイツ。ゴリゴリののナチス信奉者の男の子のウチで、何とユダヤの少女が匿われていたというお話。

ビートルズの曲にのせて、ヒトラーに熱狂する民衆の姿を映し出すオープニングからノリノリで、ヒトラーユーゲントのキャンプも完全にアメリカのサマーキャンプのノリ。メインキャストのスカーレット・ヨハンソンやサム・ロックウェルも、戦時下のドイツ人っぽさは皆無の完全にアメリカナイズされたキャラクター。戦争ものというジャンルを超えた、普遍的で現代的なジュブナイルに仕上がってる。

ヨハンソン演じる主人公ジョジョの母親は陽気でリベラル、しかも危険を顧みずに被迫害者を匿う勇気と優しさを持ち合わせている。一方、ジョジョのイマジナリーフレンドはヒトラーで、ナチスの信条を丸ごと信じ切っている。なんで、この母親からこんな子供が育つのかと思うが、子供の行動原理なんて、周りもみんなそうしているから、あの人がそう言うから程度で、ジョジョはいつの時代にもどんな場所にもいる子供にすぎない。

ジョジョは、ユダヤ人のエルサを利用してユダヤ人撲滅を企むが、エルサの気の毒な身の上を聞くと、子供ながらに懸命に、だけどバレバレのウソをついてエルサを励まそうとする。ユダヤ人は悪であり、敵であり、人ではないと信じていても、そうせずにはいられない。何が正しくて、何が間違っているかはわからないけど、何をするべきなのかは知っている。そんなジョジョが、母親や大尉の生き様を通して、守るべきものに気づいていく。

映画の序盤では母親に靴紐を結び直してもらっていたジョジョが、ラストでは、ド緊張の面持ちで玄関の前に立つエルサの靴紐を結び直す。今度は自分がエルサを守る。いつも誰かに守られてきたジョジョの決意表明だ。ポップなスタイルで見落としがちだが、戦争が終わっても、彼らを取り巻く状況は決して楽観できるものではない。それでも踊ろう。今は自由になったんだから。ベルリンの壁をモチーフにしたデビッド・ボウイの「HEROES」に合わせて、ぎこちなく始まるステップを見ながら、君たちなら、きっと大丈夫。そう信じたくなった。

このレビューはネタバレを含みます

コメディタッチなんだけどちゃんと戦争映画だった。キャプテンKはサムロックウェルの魅力爆発してた。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.4
ナチス信奉している少年がユダヤ人の少女と出会い、差別思想に疑問を持つようになる。いわば、ネトウヨ卒業の物語なんですね。とても好ましいストーリーです。

シリアスな反戦メッセージを寓話としてユーモアに包んで描くという趣向は面白いのですが、大笑いできるわけでもなければ、感動できるわけでもなくという感じで、ちょっと受け止めが難しい映画ではありました。もちろん、サム・ロックウェルや子役の少年2人の演技も素晴らしく、秀作だとは思いますが。
molysics

molysicsの感想・評価

3.2
メモ

ヒトラー役がタイカ・ワイティティ
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