ジョジョ・ラビットの作品情報・感想・評価・動画配信

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ジョジョ・ラビット2019年製作の映画)

Jojo Rabbit

上映日:2020年01月17日

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

あらすじ

「ジョジョ・ラビット」に投稿された感想・評価

CONAN2

CONAN2の感想・評価

3.5
なかなかの 良作~ コメディータッチながらも、要所要所で見せるエピソードが 秀逸‥
Mash

Mashの感想・評価

3.5
何でこんな第二次世界大戦中の話って涙溢れてくるんや…あまりにも残酷すぎる。
そんな過酷な中でもジョジョの成長度合いを見て、余計に涙出てくる…
強くなる、その一心さえあれば成長出来るんだなぁ
ただ同じような題材だけど、ライフイズビューティフルには敵わないかな
ヒトラーとかの映画でいきなりビートルズ…?あれ?何語?ドイツ語?!という混乱。理解し難いヒトラーへの熱狂をビートルズへの熱狂と重ねる演出の思い切りの良さよ!
印象的に登場する母の靴、ジョジョの肉体的精神的小ささとの対比として、靴だけのショットがあるのかと思ったらあんな悲しい伏線だったとは。かなしすぎる。
靴紐を結んでもらう立場から誰かの靴紐を結んであげる立場への成長よ…はあ…

大局に惑わされないで自分の思う正しいを行うことって、いろんなヘイトが横行してる今の不寛容の時代にも言えることなんだろうな。
しっかしスカヨハよ〜!!!最高かよ〜!!!来世はスカヨハにしかなりたくないよ〜!!!


20-121
ふく郎

ふく郎の感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

色々やばかった
ギンレイホールってのがまずよかった
オープニングいいね
色、森でのスローモション
最初ビートルズ
演技
途中ホラーぽくするのも遊び
母親のシーンは悲しい。
どうしたら人のことを信じられる?
信じること
蝶がお腹で踊る感覚
自由を手にしたら何したい?
ヨーキーはいい奴すぎ
スカヨハの一人芝居

まずヒトラーについて詳しくなりたいと思わせる、わかりやすい、なのにコメディなのにシリアス。場面でコメディではなく人で変える
一つ一つ集中してる
あやか

あやかの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジョジョ役の子役の演技がうますぎ
ヨーキー、ママ、ヒトラーもやばい

最初の、音と映像だけの場面がかっこいい
好きなやつ

戦争映画をコメディってどんな感じなんだろうって思ったけど、良い意味で期待を裏切るって感じ

コメディ要素を入れながら、ナチス、ユダヤ、戦争反対で平和を求めてる人の気持ちがそれぞれしっかり伝わる

この環境で育ったらそりゃあそんな考え方になるし信仰するよなってわかる

全部のジャンルの人の気持ちがわかるからこそ、何がダメなのか、戦争って何かを考えさせられる

映画全体的に見て、愛を表現するのがうまくて、いろんな愛の形を伝えられた

家族愛、愛国心、友情、全部が面白さ入れながら、しっかり伝えてくる

ふとした瞬間に、ホラーっぽい要素、本当にドキドキして焦る要素、戦争の本物の怖さが伝わる

役者が演技じゃなくて、ナチュラルに登場人物になりきってて、これ演技なの?ってなるくらいのレベル

3回くらい泣いたり、うるうる涙が出そうになったりした
それでも、どの場面でもオチは面白くして場面展開だから、ちょっと安心もするし、逆に伝わりやすい
浮遊

浮遊の感想・評価

4.5
お腹で蝶が踊るなんて
愛らしく残酷で美しい映画
アメリのような色味がすき
けーご

けーごの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

街やそこで暮らす人々など、色彩豊かに描かれた映画だっただけに、お母さんが最期に着てた服の青が余計悲しく感じた。

ジョジョとその友達は可愛すぎる。
UNA

UNAの感想・評価

4.3
登場人物がみんな魅力的だった。
ドイツの暗い時代がなるべく明るく描かれていて良かった。
康子

康子の感想・評価

4.7
コメディだと聞いて軽い気持ちで見たらトラウマになった、、
第二次世界大戦の物語ですが、かなり異色作になると思います。メインストーリーは、ナチスドイツ思想の少年がユダヤ人少女との交流を通じて変わっていく様を描いていきます。
映画の宣材写真の雰囲気がそのまま作品の雰囲気となっており、オシャレな仕上がりになっています。画面に暗さはなくて色使いがとても鮮やかです。コメディータッチでユーモラスな会話がテンポよく進んでいきますが、要所要所で戦争を感じさせる出来事が展開していきます。リアリティはあえて追求されていないので、戦争ものが苦手な方でも鑑賞できると思います。
この監督、今後どんな作品を撮るのか気になります。
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