クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅の作品情報・感想・評価・動画配信

クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅2018年製作の映画)

The Extraordinary Journey of the Fakir

上映日:2019年06月07日

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅」に投稿された感想・評価

nekoさん

nekoさんの感想・評価

4.3
安っぽいドタバタSFコメディかと、あまり期待せずに見たら、軽く裏切られました。実に面白く、ジワッと心温まる傑作でした。イギリスで、イタリアでまさかのボリウッドダンス。見てよかった。素敵な時間をありがとう。
horry

horryの感想・評価

4.0
とてもよかった。ユーモアと温かみと批評。貧困と教育も適度な距離で捉えている。主演俳優さんがとてもセクシーで魅力的。
いろんな難民が出てくるのだけど、力強さを感じる描き方で、珍しいような気がした。

イギリスの警官、めちゃくちゃ腹が立つキャラクターなのに大笑いした。いい味だしてるなあ。
しおぽ

しおぽの感想・評価

3.7
楽しみながら観れた。

このレビューはネタバレを含みます

少年アジャの看守への悪口の引き出しの多さに脱帽。
テンポも良く、クスッと笑えるシーンが散りばめられていて、観やすかったし面白かった!
ちょっとおセンチなところも良い。

人の数だけ夢や希望があるんだよな。
アジャのお母さんの「カルマのせいにするんじゃない 責任を持ちなさい」という言葉と、デヴァ導師との出会いが印象的。

インド映画には必ず歌って踊るシーンが入るけど、私はもうそれの虜になっている。
それ観たさにインド映画を観ると言っても過言ではない。
コメディメインだけど
センチメンタルな部分もあり
長過ぎないので
サクサク楽しめる
n

nの感想・評価

3.6
インドで生まれ育った少年アジャ。憧れのフランスへやって来たことがきっかけで、誰にも真似できない奇妙な旅へと巻き込まれていく。

運も大事だけども、何よりも自分で人生を切り開いていかないと。
自分のことしか頭にないアジャの性格は、インドに居たら出会わなかった人々との繋がりやリビアの難民達との出会いによって変化していく。

幼少期、アジャは牢屋に入れられた経験があったが、その時救ってくれたのが盲目の老人デヴァだった。

目に見える真実が全てではない。
想像することの楽しさ、夢を持つことの希望を教えてくれた。

そして最後にはアジャ自身が子供達に教える立場となっていて胸が熱くなった。

世の中が落ち着いたら、絶対旅へ出よう。
LIVERPOOL

LIVERPOOLの感想・評価

3.5
突然歌って踊ったから、あ〜インドだと思った。
このご時世、旅行には行けないしと思って
せめて映画の中だけでも旅する気分を味わえたらと思ってこれを借りて観た。

が、最終的に行きたくなったのはIKEAでした。
インドから、パリに父を探しに行くところから始まった旅。
夢だった家具屋に行って泊るところがなくて、そこにあったクローゼットで寝てしまったために、彼の旅が始まる。
運が悪くなったり、良くなったりしながら、どんどん旅は続く。
結局、インドに帰った彼。
最後に学校の先生をするのだが(これができるのなら、お金にも困らなかったのでは?)、そこにやってきたのはパリで最初に会った彼女で、めでたしめでたし。

という話を少年院に送られる子たちにする。
どこまでが本当でどこまでが嘘かな。
かえで

かえでの感想・評価

3.6
自分を変えたかったら飛び出さないと変わらない
ありえない展開だったけど
素敵なお話でした
幸せな気分にさせてくれるいい映画でした
各世界の問題が描かれていて
考えさせられるところもありました
難民のみんなも幸せになっていてくれるといいな
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