新聞記者の作品情報・感想・評価

上映館(30館)

「新聞記者」に投稿された感想・評価

あだち

あだちの感想・評価

3.8
正義感と正義とは。
moon

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3.6
遅ればせながら見てきました。これをフィクションの政治エンタメとして見るか、現政権への痛烈なメッセージととるかで自分の思考が分かるリトマス試験紙的映画。と言いつつ映像へのこだわりもしっかり感じられ、特に場所によって照明の色を変える演出が面白かった。内調暗すぎ笑
かなり突っ込んだ内容の本作を忖度&忖度の現代に制作し劇場公開した監督・スタッフ陣と役者さん達に大きな拍手を
kisaki

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3.4
気になってた映画。
明言されてないけどほぼ実話に基づく話。
きっとどこの国もそうなんだろうけど、こんな国でただただ残念。
『新聞記者』観たらケーキ食べたい欲求が引っ込んだ。ダイエット映画。
本田翼が夫を支える良き妻を嫌味な程に完璧に演じていて、画面に出て来る度に吐き気がした。マジで食欲も萎える程の名演技であった。
アレを普通に観られた人は自身のジェンダー感に疑問を持った方が良い。
メディアの闘争を描いた作品は自分に深く刺さりやすいのですが、この作品も例に漏れずして刺さりました。
Tommy

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2.0
演技は凄いよ。だけどこの作品心が拒絶してしまった。あの恣意的な演出はダメでしょ。
前川の映像と作中の事件をオーバーラップさせるといった刷り込み演出が随所に見られる。全くなくても良いものを挿れてくるのは、この作品の趣旨がそこにあるとしか思えず、嫌悪感を感じてしまった。
kerol

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3.9
官邸主導の大学新設計画、レイプ被害を訴える女性、エリート官僚の自殺、この数年ニュースで目にしてきた内容が生々しく描かれている。本作はフィクションではありますが、政権の安定の名の下に情報コントロールを内閣が行なっている政治の裏側がリアルなニュースとリンクして現実味を帯び恐ろしくなる。

監督はデイアンドナイトと同じ方なんですね。内閣情報局と新聞社のオフィスを闇と光で表していて、なるほどと。
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