新聞記者の作品情報・感想・評価

上映館(9館)

「新聞記者」に投稿された感想・評価

骨太テーマ、野心的、見応えあり
AkariMas

AkariMasの感想・評価

4.3
すごいものを見た、、、
主演のお二人の演技がとってもいい。
松坂桃李はもはやただのイケメン俳優ではない。

キャストが豪華で、ストーリーも面白く、映画自体もとても評価が高いのに、この映画が小映画館でしか上映されていないのがとっても不思議で不気味だなあと感じるのはわたしだけ、??
 参院選間近というタイミングも相まって話題になってたので観に行った。
 主演の二人が特に素敵で終始引き付けられた。マスを美化しすぎてるような気もするが、実際ありそうな話で不条理さに観終わった後寝れなかった。何が正しいんでしょうか。
シム・ウンギョンがとにかくよかった
Shune

Shuneの感想・評価

4.0
一つの記事を書き上げるまでに、記者がどれほどの時間と労力を費やしているかが理解できた。終盤に筆を取ってからのスピード感が好き。NewYorkTimesの"The Truth Is Worth It"に通づるものがあると思う。
カエル

カエルの感想・評価

4.7
見たい見たいと思っていたけどやっと鑑賞した。政府のいいなりじゃない新聞ってあるのか?って思ったら東京新聞の記者が原作書いてるらしく納得。

わたしに刺さるものは特になかったけど、これはメディアが自由に記事を書いていると思っている人たち・政府の権力の強大さを知らない人たちに見てほしい映画だなと思った。

政府にとって知られたくない真実を伝えることへの政府からの圧力は雑誌やテレビはもちろん、大事な大事な教科書にも行われてること。

今私たちは自分で動かない限り、どんどん真実を知ることが出来なくなっている。テレビをつければ韓国・中国ヘイト、キオスクの新聞売り場を見ても隣国ヘイト…。こんなの内政がヤバい時に外へ目を向けさせるための常套手段じゃん。そんなのに騙されないで目の前のこと見ようよ。本当にいいの?このまま何も考えられないバカな国民のままだと取り返しのつかないところまで行っちゃう…。

これをみて、一番悲しかったのは、参院選前にこの映画が始まって、SNS上で話題になったにも関わらず、参院選の結果がダメダメだったこと。結局見てる人は政治に関心がある人ばっかり…。選挙前、わたしのTLが選挙で賑わったから投票率上がったでしょ!って期待した時と同じ悲しみを味わった。

主戦場と同じように挑戦的な映画が出たってことは喜ばしいことなんだけど、toho系での上映がなかったり、CMで宣伝されることがなかったり、、、だから人目につくことは難しかったんだけど、それにしてももっと多くの人に見て欲しかったなあ。
この映画で出てきた現在の日本は「形だけの民主主義」って言葉。まさにその通りだなって思う。その下で、私たちの見えないところで、色んなことが動いている。それに対して、私たちは目を背けるのか、賛成するのか、反旗を翻すのか、それとも知らないままなのか。その選択を私たちに迫っている映画だった。

もしまだ上映してるとしたら、迷わず絶対見たほうが良いです。
出演してくれた俳優さんたち、製作者の方々に感謝。
tama

tamaの感想・評価

3.9
主演のお二人に拍手を。(彼らの勇気にも)んん?てとこもあったけど良かった。本田翼って本当になんでああなんだろ?まじで好きになれないわあ〜
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