新聞記者の作品情報・感想・評価・動画配信

新聞記者2019年製作の映画)

上映日:2019年06月28日

製作国:

上映時間:113分

3.8

あらすじ

「新聞記者」に投稿された感想・評価

日本でもようやくこう言う映画が制作、そして公開された事を何よりも評価。
ヒロ

ヒロの感想・評価

1.6
酷い映画。

思想の好き好きはあっていい。

だけど、お世辞にも良くできたとは言えないこの作品に、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞とは( 。゚Д゚。)

日本アカデミー協会の思想が、いかに左傾化し偏狭偏屈なものかを露呈したのだと思う。

日本アカデミー協会が、左傾化してもいいけど、もう少しまともな片寄り方ができないのかね。
全学連に未だに懐かしみを覚えているオーバー65のお爺ちゃんたちの寄せ集めなのか?と感じる。

特定の思想を持つ人々は、さぞや「安倍政権の闇を正面から切り込んだ、日本のジャーナリズムの希望!」とか、小躍りするんだろうけど。

受賞にあたり、反対した会員もいるだろに。それこそ協会の権力と圧力に屈したのか??
松坂桃李…
Nico

Nicoの感想・評価

3.0
多数の人は目を背ける真実。
民主主義は形だけと言う恐ろしさ。
はっきり事実を基にした上で、良くも悪くもデフォルメされていた(窓無しで薄暗い内調の閉塞感演出はやりすぎでは)

人を傷つけたくない良心と必要な情報をきちんと取りたい使命感、他に遅れたくない焦り等取材の葛藤は、この先絶対悩むし失敗もするんだろうな
ちい

ちいの感想・評価

4.1
主演の2人の演技素晴らしかった。 
挑戦的なテーマだった。
フィクションだけと現実にも起きてるかも、知らないだけかも?と感じる事が多かった。
osarunosss

osarunosssの感想・評価

3.8
日本は社会風刺をする映画が少ない中で、国家vsというのを大々的に取り上げたことは賞賛されるべき。

隠蔽工作など実際起きているんだろうか、起きていそうだなというリアル感そして臨場感が伝わった。

映像表現はとてもわかりやすくつくられている。

松坂桃李はやはりすごい俳優だなと。
シムウンギョンさんは日本語の違和感はあったものの、日本アカデミー賞で認められて良かったなと思う。
meran

meranの感想・評価

4.1
ウンギョンさんの出てる韓国映画は今まで6本程観てて意外にも多い事に気付きました。

あまり意識してなかった女優さんですが今作は邦画に出演なので期待してました。

ウンギョンさんは最近日本の舞台に出ていた様で映画は今作が初めてだそうです。

インタビューなどもこなせる程日本語もかなり話せるようでかなりの努力家。

今作反政府という事で日本の女優さん達はオファーしても出演を断る方ばかりで韓国人のウンギョンに決まったそうです。

映画を観てみるとハリウッドなら最近は『ペンタゴン・ペーパーズ』がありましたが邦画にしては珍しい展開で見応えありました。

特に終わり方は今年観た映画の中では1番良かったです。

あの後吉岡はどうなるのか。。。

ウンギョンさんと松坂桃李はアカデミー賞受賞しただけあって2人とも良かったです。
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