新聞記者の作品情報・感想・評価・動画配信

新聞記者2019年製作の映画)

上映日:2019年06月28日

製作国:

上映時間:113分

3.8

あらすじ

「新聞記者」に投稿された感想・評価

ものすごくデリケートな問題に切り込んでいて素晴らしい!「民主主義は形だけで良いんだ」組織票で成り立つ日本ならではの話。最初は話が難しく感じて、付いていくのが大変だったけれど、後半は引き込まれていった。主演の吉岡さん役の人、なりふり構わずでかっこいいですね。日本人の女優さんであんな風に演じられる方います?妻役の本田翼みたいにかわいこぶりっこばかり。最後の松坂桃李は、何日か絶食して撮影したのかな😱本当にゲッソリしていました。
sawaddy

sawaddyの感想・評価

3.8
フィクションだと分かっていても、現政権と重ねて見てしまって、胸糞悪くなる…。
望月衣塑子記者の「新聞記者」を原案として描かれたフィクション作品。
映画自体の完成度うんぬんということ以上に、この作品が作られ、上映され、評価されたということの、社会的意義は大きいのではないかと思います。
途中、日本版「スノーデン」または「スポットライト 世紀のスクープ」みたいなことをやろうとしてるのかな、と思ったりしていました。
こういった作品がノンフィクションでも多く作られるような国になって欲しいと思います。
トム

トムの感想・評価

3.3
映画館で観よう観ようと思ってたけどなかなか腰が上がらず。ネトフリに来てたのでようやく鑑賞。

韓国映画みたい。
日本でもこういう映画撮れたのか、という褒め言葉。
韓国はこういう映画を実話でよく作ってる印象。
日本は、実話を掠めながらあくまでこれはノンフィクションと言う。

フィクションのほうが、作り物を超えてくるから怖いんだよなあ。
Natadecoco

Natadecocoの感想・評価

4.8
みんなが見れば良いのに
メディアと政治の闇もメディアの非人間的な記事も
優秀な人が官僚になって、守るものと正義が乖離してるっていうのが本当に辛い
正義が通用しないビジネスの世界も怖いけど、何食わぬ顔で権力振りかざしてる政府怖い
SNSの普及で発信が簡単になったからこそジャーナリストの価値も大きいしこういう本当に大事な部分を報道して、国民もちゃんと気づかないといけないと思った
みそ

みその感想・評価

3.9
政治怖いよ…。国を良い方向に維持するって難しい。
mm

mmの感想・評価

4.0
・モリカケ問題、ジャーナリストのレイプとセカンドレイプなど、実際の事件や社会問題を彷彿とさせるような題材を扱いながら、内閣府の先輩の死の真相とその裏に隠れた政治の闇を暴く、新聞記者vs内閣の話。リアルで恐ろしすぎ。
・小学校教育の頃からインターネットや社会の授業で、何が本当なのかを数ある情報の中から自分で見極めないといけないよ、みたいなことは言われて育ってきたけれど、果たして国民は見極められるような情報が与えられてるのか??
・コロナ前の話だけど、生物兵器が出てきたり主人公が除菌しまくってたりと、なんか最近のこともありかなり考えさせられた。
・この国の民主主義は形だけで良いんだ、という仲間由紀恵の夫のセリフ、ゾッとしたし、印象的だった。
・この映画、日本アカデミー賞取ってるんだね。出てる人豪華な割に上映館が少ない印象で、やはり内容が内容なだけに、、、と思ってたし、映画賞も忖度だらけなんだと思ってた。こういう本質や核心にガツガツ迫ろうとするような映画が日本でももっと広まるべきだなと思った。マイケルムーアみたいな。
・なんか内閣府のオフィス一生暗くて、演出があんまりリアルではなかった点は残念。
色々酷くて見てるのが辛かった。
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