新聞記者の作品情報・感想・評価・動画配信

新聞記者2019年製作の映画)

上映日:2019年06月28日

製作国:

上映時間:113分

3.8

あらすじ

「新聞記者」に投稿された感想・評価

saki

sakiの感想・評価

3.5
権力を表すようなグレーのいろの中で
吉岡のあかピンクのニットとストールが強さと希望を際立ててた!
MOMO

MOMOの感想・評価

3.1
女優さんの演技が良かった。

この映画の関連動画で、実際の女性記者のドキュメントをみたけど真実の追求にあてる情熱、行動力にドギマを抜かれた!
倍返しはフィクションって知ってたけどさ
俊一

俊一の感想・評価

3.9
どこまでがフィクションなのだろうか。現実にもあり得そうな話でざわざわ👀🎞
ちみ

ちみの感想・評価

3.8
ごめん、だったのかな
終わり方がリアルだった
最後まで協力するかしないか は、人並みに正義感罪悪感がある分杉原(松坂桃李)が自殺した上司と同じ道を辿るか辿らないかの分かれ道の1つだったはず。

ひとつの問題を自分の人生全部を犠牲にして解決するには、正しい人間が一身に受ける負担が大きすぎる。
それなら自分の感情さえ無視して見ないふりで言われたことをこなせば官僚にまでなれたのだし人並み以上の生活が送れる。力を持った人が弱い立場の人達を搾取するのが続くだけ。
社会問題に気を止める人も少なく正しいことをしたからと言って誰かが助けてくれるわけでもなく忘れ去られていく話題のひとつでしかない。

ただ、そんな中で立ち向かおうとする人を、現在の日本でも山ほどいる面白半分だったり知識不足だったりで邪魔する人間達は自分が如何に思考停止していて差別に肖り助長し、倫理観を欠いているか自分の姿をよくみつめてはくれないのか。
弱い立場の人間をより生きやすくするために声をあげてくれている人を自分は何もしないのだから軽い気持ちで殴らないでほしい。どうしようもなく踏み躙られる人間やこれから先の子どもを守りたいと思い行動する人達を馬鹿にするな。
とかのかつて感じてきた想いが呼び起こされるほど現実の出来事を、映画を通し、疑問と批判を持って投げ掛けるような作品でした。
イトウ

イトウの感想・評価

4.3
赤と青。
fuchan1014

fuchan1014の感想・評価

3.4
報道の自由がないと世界にも認知されはじめたこの国でこのタイミングでこの映画はかなり大きな意味を持ったと思う。逆を言えば映画の方がまだ真実を伝える抜け道があるのかしら…最近の映画(単館系では)かなり真に迫った内容のものが制作されていて映画は最後の砦なのかもしれない。映画では真実を伝えて貰える国であります様に。松坂桃李さん良かった。
ame

ameの感想・評価

3.7
⑩_16

ホラー映画だ……
起きていることも、人も、何もかも全て。

杉原は最後なんと言ったのだろう。
その答えは人によって解釈が色々あるはず。
しかしながら、その後映し出される吉岡の表情を見て全て察しが付くような気もする。

希望と絶望。この作品の描く先にはどんな世界が広がっているのだろう。
joniII

joniIIの感想・評価

3.5
キャスティングはきっと、わざとライトな人選にしたのかなあって。
題材も展開も既視感があると感じるのは、誰もが、映画ではなく実際に行われている(かも)と思っているからなのか。
>|