新聞記者の作品情報・感想・評価・動画配信

新聞記者2019年製作の映画)

上映日:2019年06月28日

製作国:

上映時間:113分

3.8

あらすじ

「新聞記者」に投稿された感想・評価

kazuya

kazuyaの感想・評価

3.0

割と楽しめた。

ただ非常に評価しづらい作品。作品としての目線が片側に寄り過ぎていてプロパガンダ映画を見せられている気がしてしまう。主要な登場人物もどちらか側に極端に寄ってる印象を受けてしまうのでもう少し中立の人間がいないと前述したようにプロパガンダにしか思えなくなってしまうので作品中に中立の人間がいてその人の心境の変化的な所も描いてあれば個人的にはよかった。

政府、政権憎しで描くのもアリだとは思うが作中でそう思ってもらう為の演出がクサく、観客としてフラットな気持ちで観れない。

作中で実際にあった事件を匂わせてノンフィクションテイストにしているのに、オチの政府の陰謀が急にB級映画チックなところに着地しているのにももう少し落とし所があっただろうという気分になる。

総合的に脚本にしろ演出にしろもう少しやりようがあっただろうという作品に感じる。
赤痢

赤痢の感想・評価

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本来こういうの好みじゃないけど友達たちに誘われ、やはり好みじゃなかったしその場にいる人みんな「一人で観てたら途中で辞めてたわ」て言ってたから(なんで観ようと思った)じぶんらには向いていなかったぽい

でもたまには自分で選ばない映画を観るのも悪くないと思う
レノ丸

レノ丸の感想・評価

3.9
核心に迫る
あ

あの感想・評価

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𝔸𝕣𝕔𝕙𝕚𝕧𝕖
かりん

かりんの感想・評価

3.8
これがフィクションでありますように
ゆーま

ゆーまの感想・評価

3.6
社会派の映画見たのは初めてです。
普段フィクションや過去のノンフィクションを多く見るのでかなり新鮮な気持ちでした。一方でこの作品の素晴らしさをあまり感じられない自分もいました。

松坂桃李と主演の韓国人の子の演技が良かった。
桃李くんの表情が鬼良い
どちらにしろ疑うことから始めようと思った
まるでノンフィクションのようなリアリティーの香りで全体を燻した社会派フィクションムービー。
割と凡庸なストーリー展開をギュッと締め直しているのは完全に主演2人の演技。そして何となく近年の幾つかの疑惑を想起させる皮肉めいた内容。
終始重く暗い空気感だがテンポも悪くなくしっかりと問題提起もしていて良作。
劇中座談会にある官邸権力と報道メディアを軸にしたありがちなストーリーだが、伊藤詩織さんの事件や森友学園問題など、過去ではないリアルな問題を匂わせる内容が邦画としては中々チャレンジングだった。
それから、シム ウンギョン。彼女の演技、言葉を発しない時の演技が素晴らしかった。米国留学経験ではなく帰国子女役にすれば、よりリアリティがあったろう。
惜しむらくは他の俳優陣のありがちな配役と意外性の無い演技。松坂桃李がどうしても松坂桃李に見えてしまった。
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