はちみつ

台北セブンラブのはちみつのレビュー・感想・評価

台北セブンラブ(2014年製作の映画)
3.8
二本立てだから観るけどこれは失敗したかな、ツライ…笑。なんて思ってたら途中から急に自分がこの世界に追いついたようで?おもしろくなってきて驚いた!
セリフが安っぽくて下ネタも全く笑えなくてほんといちいち残念な感じだったのに…前半の作りはちょっとあれではもったいない。
と思ってたら冒頭シーンをすっかり忘れてまして、ラスト付近であ!そうだったこれだった。と思い出したのも新鮮でした。
あとホームに降りずに電車から電車に乗り換えるシーンがあったけど、近未来的で架空っぽくてよかった。
不思議マジックは続いて、最初は馴染まないなあと思って見てた女子のメイクもいつの間にやらよく見えてきたし、エマとチーズのファッションも可愛くて釘づけになってました。
エンディングロールには意外にもおまけ的なシーンがあり、わたしはあの会話になごんだけれど、最初のままローテンションで観てたらきっと、なんじゃこりゃ、いらんw てなったかも。
わたしなら‥どっちを選ぶかな…ふつうって思われちゃうかな。んでも、どっちを選ぶのが普通なんだろ。なんて考えるのも楽しいし。
台湾映画も進化してますね。
以前から台湾映画には相性の良さを感じてます。