ブライトバーン/恐怖の拡散者の作品情報・感想・評価・動画配信

「ブライトバーン/恐怖の拡散者」に投稿された感想・評価

skippy

skippyの感想・評価

3.6
ヒーロー映画は全然フォローしてないけど、これは“Save the world”じゃなく、”Take the world”で、ホラー色強めの感じのだから観てきた。グロいシーンがちょこちょこあって目を離してしまった。
あんまりひねりもなかったけど、つまらなくはなかった(期待値低めだった笑)
悪魔になっていく子供の周りのやられちゃう人達が気の毒でならない。
主題歌が今をときめくビリーアイリッシュのバッドガイで、ナウだと思った。
さとし

さとしの感想・評価

3.0
悪くなかった。
もう少しグロくてもよかったかなって思ったり思わなかったり
ビリーアイリッシュが良かった
HyperR

HyperRの感想・評価

4.5
とても良かった。
まず設定がとてもいい。
昨今のヒーロー映画に対するカウンターのような設定で、ヒーローになるべき者が悪に堕ちたらどうなるかが描かれます。

ジャンルはホラーになるようですが、そこまで怖い描写はありませんが、主人公に対する恐怖はとても上手く描かれています。
どうやらユニバース物として続編がでるらしく、エンドロールの映像もチェックしてください。

からの「スーパー!」という映画も御覧ください。どう時間軸に存在していてつながっていくようです。
soyaryoko

soyaryokoの感想・評価

3.5
それで終わるんだ!という面白さはあった。ビリー・アイリッシュの”Bad guy”が恐ろしくはまっていたので最後まで見るとカタルシスがある。

このレビューはネタバレを含みます

昔話かぐや姫バッドエンドver。
主人公の服装、マーク、落書きなどに思春期の淡くこそばゆい感じが妙に表現されており、中二病とか言われるあの感じは全世界共通のイタイタしさなんだなと思った。
それにしても育ての親から何から家族皆殺しは情がなさすぎるよ。
yuu

yuuの感想・評価

2.4
後半になってあれ?これB級スプラッター系映画?って気付く。
思春期なんちゃら〜って、なにも思春期の心情とか描いてなくない?スプラッタにしては殺し方も工夫ないし、なんかなーって感じー。
Nari

Nariの感想・評価

4.0
「後味スッキリ胸くそ映画!」

おれこれ好きだ。笑
こーいう映画を待ってた気がする。

大好きな“スーパーヒーロー”という料理に
さらに大好物な“胸糞”をスパイスすると
こんなにも美味しくなるのか!!
まずスーパーヒーローという部分では、完全にスーパーマンを思わせる主人公の少年のオリジンやスーパーパワー。
そして、今まで絶対的善であり、みんなの味方であると思っていたスーパーヒーローがもしも人類を脅かす側になってしまったら、という絶対面白いだろう設定。
MARVELやDCなど、スーパーヒーロー映画ブームの今だからこその、その設定を上手く利用して作られる“アンチ・ヒーロー映画”。
最近だとJOKERや、AmazonプライムオリジナルドラマのTHE BOYZなどあるが、今作もその部類だ。
スーパーヒーローというジャンルをネガティブな視点から撮っていて、それが新鮮で面白い。
何よりオレ自身気に入ったのが、
気持ちいいまで貫いた胸糞要素←
いじめる側でなく優しくする側に対しても、自分の邪魔をするならば容赦ない仕打ちをなんて、今まで見たこと無かった。
優しく差し伸べられるその手は、必ずしも救いではなく、時に無慈悲に残酷なナイフとなる。
また、海の親より山の親、、、間違えた。
生みの親より育ての親という日本のドラマでよく見るエッセンスをも全否定してくるあたり←最高。
そして終盤のとある対決。
そう!おれはこれを観たかったんだよ。

このレビューはネタバレを含みます

裏返りスーパーマンって設定はすごく惹かれるものがあり、それで観に行った。
ブランドンくんの動機が思春期特有のものではなく、生まれた星(?)ないし種族によるサイコ的な侵略感情だったのがうーんって感じ。ああかなぐり捨ててそっちに行ったんだ……って思う。
観客の多くが期待し想像するものを作って欲しいとまでは言わないけど単純にそっちの方がみたかった。
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