行き止まりの世界に生まれての作品情報・感想・評価

上映館(25館)

行き止まりの世界に生まれて2018年製作の映画)

Minding the Gap

上映日:2020年09月04日

製作国:

上映時間:93分

あらすじ

「行き止まりの世界に生まれて」に投稿された感想・評価

行き止まってんな〜
min

minの感想・評価

4.0
終始胸がキュッとなって、見終わったらスケボーしたくなった
友達という関係だからこそ撮れた映像
Penny

Pennyの感想・評価

5.0

監督が12年間、探し求めてた答えがこのドキュメンタリーに詰まっていた気がする。
色んな想いがあった。

やっぱりドキュメンタリーを見た後は、うまく言葉にできない何かが残る。
あ

あの感想・評価

3.9
劇場鑑賞28本目
友人でもあるこの映画の監督が撮影しているだけあって表情や言葉がすごい自然体
それぞれ問題のある家庭で育ち心に傷を抱えた少年たちがスケボーを通して繋がり、それぞれ人生にもがきながらも前に進んでいこうとする姿に胸打たれました
エンディングも素晴らしい
ビン監督の作品がもっと見てみたくなる
Sasasa

Sasasaの感想・評価

3.8
街の荒廃、暴力
家族
厳しさと向き合って、這い上がれるやつと、俺みたいな這い上がれないやつがいる。のか?
kome

komeの感想・評価

4.0
mis90sと併せて。
貧しく暴力が日常にあるという底辺の街に生まれ、街に縛られて生きるという、階層の固定化を考えさせられる映画でした。どうしようもない人間が周りにあふれている中で、苦しみ、傷付け合いながら光明を見出そうとする難しさに、ともすれば真っ暗に描かれそうな作品でしたが、疾走感のあるスケートのシーンや街という因果から抜け出しすキアー、まだ若すぎる2人から生まれたエリオットの姿が救いのように映りました。

このレビューはネタバレを含みます

スケートボードが行き止まりを抜け出す手段になるかどうかは人それぞれだな

ラストのみんな幸せ!みたいなのはう〜ん間違いなくそれでいいんだけども複雑な気持ち
Minding the Gap←これしっくりくる超すてきな題!

ザックがチーズの世話を放棄した途端「地獄に堕ちろィ」と思いましたが元気そうで本当によかった
クオン

クオンの感想・評価

4.1
ロックフォードだけじゃなく、逃げ場のないこの世界でそれでも生きる為にもがき続ける若者たちへ向けた渾身のドキュメンタリー
未来への不安からの逃避を断罪するのではなく寄り添うカメラからは赦しとはまた違う優しさを感じる
今の自分が一番観たい映画でした

撮影者さえも被写体になり、自身の傷に向き合う中盤からドキュメンタリーから更に一段上がった映画になった
まさに煉獄としか言えない繰り返しの地獄の中でそれでもスケボーで走ってる時だけは自分を自分でコントロールできて、自由だった
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