じう

デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!のじうのネタバレレビュー・内容・結末

4.9

このレビューはネタバレを含みます

思い入れがありすぎる作品ですので評価高め。

小学生の頃映画館で(*'▽')ん?アニメとなんか(作画)ちがうぞ?っと思いながら鑑賞しました。
「切りやがった…」
おばあちゃんが太一の電話をボケかまして受話器ガチャンしてるところで周りの子たちも映画館で笑ってたのが思い出。
進化してる際に攻撃、子どもの頃でもこれは敵にやってほしかったことだ(*'▽')

ウォーグレイモンかっこえええええ!
ディアボロモンの圧倒的数に「これどうやって勝つの…」(´・ω・`)
そこでオメガモンううううおおおおおおおおおおお!!!!
と興奮してその頃は満足に見終えたのです。


そんで大人になってから見てみるとこりゃすごい('_')本当に最初から最後まですごいというかよく映画としてまとまっていて無駄がない。サマーウォーズも出来上がるわけだ、細田守さんに感服。
デジモンが移動する際や戦闘シーンでのネット空間がすごい好き(*'▽')

突如パソコンの画面にコンピュータのバグ集合体デジモンのクラモンが出現。
コンピュータ,インターネットで統制されつつある社会にどんどん被害を与えていく(この頃まで2000年問題という話題があったそうです)。プログラムが乱れ、チョコレートの金額が100万越え、高速で回る観覧車。
更に進化したインフェルモンはNTTに入り込み、日本中の電話番号に電話をかけまくる。

このデジモンの存在を知らせても大人には相手にしてもらえない、どうすればいいと悩む太一と光子郎のもとにアグモンの声が聞こえる。
「太一、僕たち戦うよ。」
全世界のネットに繋がっているパソコンにはデジモンの戦闘動画が流れる。それを見てメールする子どもたち。

遂に究極体となったディアボロモンがアメリカの軍事基地からミサイルを日本に向けて核ミサイルを発射する。
止めるべくボロボロのウォーグレイモン,メタルガルルモンが立ち向かうのだが完全に負けてしまったその時…。

映画40分、大好きな映画の一本です。