おんちゃん

天気の子のおんちゃんのレビュー・感想・評価

天気の子(2019年製作の映画)
3.7
田舎に住む高校1年生の“森嶋帆高”(醍醐虎汰朗)は、自分の住んでる環境だったり、
人間関係に嫌気をさして1人突発的に
東京に家出をしてくる。
そこで行くあてのない帆高は東京に来る際に
出会った“須賀圭介”(小栗旬)のもとで
編集プロダクション会社で泊まり込み付きで
働かせてもらうことになる。
ある日、とある事件から帆高は
“天野陽菜”(森七菜)と出会い、陽菜は
祈るだけで短時間で局地的ではあるがその場を
晴れ模様にすることが出来る能力を持っていた


前作の「君の名は」は個人的に結構好きな
作品だったので、今作の「天気の子」も
期待を持って劇場に足を運びました。
映画を観ながら、ずっと頭の中にあったのは
主人公の1人である“森嶋帆高”の行動や言動に
基本的にイライラしていました。笑
16歳の高校生が夜の新宿を1人で歩いてたら
普通は警察官も話しかけますよね。笑
それにキレる帆高はヤバいやつだと。。。
前作の「君の名は」から謎におっぱいネタを
ちょくちょく挟む感じは新海誠流なのか?笑

ストーリーに関しては思わずツッコミを
いれてしまうシーンはあったけど
RADWIMPSの主題歌だったり挿入歌は
凄くセンスの良いものだと感じました。
一気に引き込まれる感じでした。