天気の子のネタバレレビュー・内容・結末

「天気の子」に投稿されたネタバレ・内容・結末

まわりが面白い面白い言ってたから見たけど…… 警察から逃げるところとか、警察に対して暴力を振るうところなどやり過ぎな描写が多い気が… 結局東京は雨でほとんどが冠水したんですよね? 何百万人の人が犠牲になったのでしょうか?  もし自分が主人公の立場だったらのうのうと生きていくことはできません。
よかった✨
青春だねぇ😊😊✨
君の名はのキャストも出てきたりプリキュアでてきたりw
ちょいちょいわぁぁぁ🎵ってなった🎵
ほだかが銃をうって「僕はひなさんに会いたいんだー」からのそっと歌が入ってくるところが1番好き
面白かった。
ボーイミーツガール、ちょっと超常要素、後半の盛り上がり+エピローグの構成、なんかは『君の名は。』と同じ。
相変わらず、写実とアニメの半々みたいな風景描写が緻密で息を呑む。

ただ結末がちょっとぶん投げな気がする…東京は沈没したままかいな…というか、鳥居をくぐるとなぜ晴れ女になるのかとか、穂高とか他の誰かでもくぐれば積乱雲の中に行けちゃうのとか、陽菜が助かるには祈るだけでいいのとか、あんなに実家帰るの嫌がってたのに普通に3年間暮らすんかいとか、そのへんの設定が明確にあれば、観てて「あ~なるほど」感があったかもしれない。でも大雨警報らへんからの盛り上がりが楽しかったからいいです。RADWIMPSの主題歌が流れるところの歌詞がリンクしてたし。

その他細かいところ:
・拳銃はほんとたまたま拾っただけで、持ち主が出てくるとかはないのね。ちょっとご都合な気もするが…
・須賀さんがいちど大人の打算に傾きかけてからの、手のひら返しで手助けはアツい。でも有罪判決免れないと思うんだけど、執行猶予でも付いたのかな?
・瀧くん他のカメオは単純に嬉しい。

個人的にいちばんよかった配役は平泉成だった。笑
言ってしまえば、主題歌「愛にできることはまだあるかい」がこの映画の全て。

沈没していく国家を横目に見ながら、

悲観しながらも、国家のためにと、もがき生きていくよりも、

私たちは私たちのために生きれば良い。

結果的にそれこそが最良の手段である。

と受け取りました。
前半は目も当てられなかったけど後半の盛り上がりは面白かったし花火のシーンとか映像凄くて鳥肌たった…が、

以下、作品に対する不満…

執拗なまでの気持ち悪い性描写
出だしから突然の高収入バニラ
そしてヒロイン(子供)が風俗店で働こうとする描写
無意味に胸がドアップになったり主人公目線でヒロインを舐め回すように見た挙句、水商売に向いてないとか容姿を中傷したり
控え目に言って胸糞悪い

まあそれはいいとしても(よくはない)、所々の会話の適当さとかシーンの移り変わりの雑さとかが目立って作品に全然入り込めない
そんなかで唯一キャラたってたのが須賀さんで途中から須賀さんが主人公なんじゃないかと疑うレベル

最後"3年越し"に再開する場面
主人公はそれなりに三年ぶり感出してた気もするけどヒロインは昨日会った友人を街中で見かけたくらいの薄い反応

"世界を敵に回して一人を守る"系のストーリーは奈須きのこ作品だったり最終兵器彼女を筆頭としていくつか見たことあるけど、この作品に関してはその構図をとっている割に葛藤も薄いしなんだかなぁって感じ
この作品は秒速5cmを冒涜してるし天気が主題の割に「言の葉の庭」の風景描写の方が圧倒的に良かったし、
これまでの作品との差といえば「君の名は」よりさらにロリコン臭キツくなったというか新海誠は未成年の性搾取が大好きなんだなってことがよく伝わったことくらいかなぁ
やっと、観た!!

完全になめてた。
めちゃくちゃ面白かった。笑
びっくり。

小栗旬の役柄がたまらなく良くて
映画館でたった一人やった僕はいつのまにか号泣。

ボーイミーツガールな青春逃亡劇。
信じられないほど独裁的で
痛いほど無責任な少年たちとそれに関わった大人たち。

青春的なことは全くしてきてない僕は主人公2人に想いを重ねるというよりも
大人目線で見ていた。

あと先考えて動いちゃうんですよね。
もうワシも歳やわ。

そして、クレヨンしんちゃんの名作オトナ帝国のタワー鬼登り演出に似た展開。

あそこらへんから
めちゃくちゃ泣いてたな。笑

みんなが犠牲になっていく天才好きなんですよね。
セーラームーン的なね。

1人か人類か?
でまさかの1人を選び、待ち受けるダークな世界観がたまらなく映画的で素敵でした。

RADWIMPSの劇中歌も相まって美しさが倍増していた。
次回作も期待してしまう。
プレッシャーに押し潰されず
自由に良作を作り続けて欲しいです。

後半の愛にできることはまだあるかいの大量使用は気になった。

できることはまだあるんやって!!!
まず、映像が繊細で美しい。一コマ一コマが芸術作品のようで驚かされる。そして音楽の使い方が上手。やはり新海監督とRADWIMPSは最強のタッグだなと思う。

ストーリーは同監督の「君の名は」と似ていると思った。青春映画、思春期の男女、街を襲う災害、特殊能力を持つ人物、最後に再び出会う主人公たち。それらに、家出少女や家出少年、都会の人達など、少しダークな要素(?)を加えたのがこの作品。

「君の名は」と似ている部分があるからこそ、「そろそろ来る?来る?」「来た来た!!」というように大まかな展開を予想しながら鑑賞することができた。それを面白いと思うかつまらないと思うか、ということがこの映画に賛否両論がある理由の一つになるのではないか。

それから、多少説明不足な部分があり、少しモヤモヤが残った。どうして陽菜は人柱になったのだろうか。「君の名は」では口噛み酒、かたわれ時、組紐など、なんだかそれっぽいアイテムが出てきたので、なるほどそういう訳でこのような現象が起こるのか、と腑に落ちる感じがした。それに対して今作品は、人柱に関する説明が全然なされていなかった為に、陽菜を「何故か分からないけど人柱として生きる運命を背負ってしまった可哀想な女の子…。」という目でしか見られなかった。

いやしかし、映像が綺麗だし音楽の使い方が上手いし!、甘酸っぱい青春が染みるし!…世界観と余韻に浸ってしまう素敵な映画だと感じた。

いつか雨の日に、帆高達のことや、作品内の雨の美しい描写なんかを思い出したら、憂鬱な気持ちが少し明るくなるかもしれない。
スコアを付けるって正直難しい…

初めはあまりのめり込んで見ることができなかったのだけれど、最後の最後のシーンで胸が熱くなった。

世界よりも好きな人を選んで、世界が雨で沈んでいくこと。
「愛にできることはまだあるかい?」
歌詞にあるように、まさに愛だと思った。

見終えた後、私の友達に、もし自分の好きな人か世界どちらを選ぶ?と聞いてみたら、好きな人を選ぶかな。と言ってた。
その時は、そんなの信じられないと思ってしまったけれど、今思えば、私も好きな人を選ぶかもしれないなぁと思った。
私達は自分の身の周りの範囲のことでしか生きていけないのかもしれない。

なんてまとめれば良いか分からなくなっちゃった…!でも、『天気の子』嫌いにはなれないんだよなぁ。
ストーリーのこととか、キャラクターとかに突っ込みを入れたくなる人もいるけど、素直に心からっぽにして見たら、すごく楽しめた。透明感のある映像、雨の音も。200年前は東京は海だったとか、何百年も昔に、同じような気候があったかもしれない。いつかきっと晴れるから、穂高の選択でいいよ!と言ってあげたい笑
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