天気の子の作品情報・感想・評価

「天気の子」に投稿された感想・評価

アラジンと同じ日に鑑賞〜❗️

まずは、雨の描写や晴れの描写が綺麗過ぎる❗️

雨の中に晴れの光とかの強弱の描写も神秘的でした〜🤩

あとは、陽菜ちゃんが作った飯が美味そう〜ってか絶対美味い❗️

思わず、よだれ出ちゃった🤤笑

さすが新海誠監督、これはもうお見事ではなくお美事❗️

ていうか、陽菜ちゃんの弟よ❗️

僕より恋愛してるじゃないか⁉️
むしろ、僕は一度も…😭

この日は運悪く一日中雨でしたが…☔️笑

しかし、鑑賞後の帰り道は雨でも気持ちが晴れ晴れしていました☺️

ここで、一つ…

観る前は 雨よ早よやめ 雨は嫌い
しかし観た後 雨が大好き

友蔵…じゃなくてキジハル天気の短歌🤪

これを観たら何気なく過ごしている晴れの日に感謝ですな〜😊

途中、意外な登場人物が出演しててちょこっとテンション上がりました❗️

陽菜は空と繋がり…

この作品はアレと繋がっていたのか〜

比較的捉えやすい内容で、天気について初めて詳しく調べたいと思いました 笑

また、脇役やちょい役の声優さんたちが豪華だった❗️

一人目は本田翼❗️

キャラクター越しから声の可愛さが溢れ出てました🥰

次に小栗旬‼️

演技も上手けりゃ声優も上手い❗️

そう言えば、ワンピースでもジャラララ〜的な声をやってた気がする 笑

次に梶裕貴❗️

まんまエレンの声でした❗️

空耳だったかな〜駆逐してやる❗️って聞こえたような…笑

他にも平泉成やハウルの動く城ソフィー役の倍賞千恵子などホントに豪華な声優揃いでした❗️

倍賞千恵子さんは知らなかったんだけど、寅さんの妹役だったんですね❗️

この天気の子はまさにTHE新海誠映画でした❗️

家出少年からこんなスケールのデカイストーリーになるなんて…

天気に重点を置いた作品はだいぶと珍しいので、新鮮な気持ちで鑑賞できました❗️

雨も一つのテーマっぽいものなので、心を丸洗いさせた気分にもなりました❗️

僕は温厚な子で真逆ではないが50%の雨男かな 笑

これから雨の日には絶対RADWIMPSの愛にできる…が頭から離れないだろうなぁ
期待しすぎ注意。
りょー

りょーの感想・評価

3.8
君の名は。よりこっち派
gatopero

gatoperoの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

新海誠さんは色んな作品を観てきましたが、そのなかでは個人的にはおもしろくない方でした。
作品のテーマは新海誠さんぽくて、変わってはいないと思いますが、この作品は感情移入が全くできなかった。
まず、陽菜の能力について、人柱であったり巫女だったり神の力っぽい感じですが、そもそもその現象なに?って感じで、
いろいろ裏設定はあるのかもしれませんが、よく分からなかった。
そして最後の展開の帆高が陽菜を助けに行くシーン。
主人公の中では大切な人をなんとしてでも助けたいという熱いシーンですが、周りからみるとこいつはただの家出の保護対象の少年なのに、警察に追われる帆高を逃すために周りの大人たちが次々と犯罪行為に手を染めていき、どんどん周りを巻き込みながら逃げていく。しまいには銃まで持ち出して発泡までしてしまう。
もう熱さよりもそっちが気になりすぎてまったく感情移入できませんでした。
これがブリグリ(他作品すみません)みたいな、はちゃめちゃな舞台のものならまだしも、すごく現実的な世界が舞台の映画でこれをやられると、これはダメだなぁと思ってしまいました。
大人はこういう意見が多いのではないでしょうか。これは観る人の年齢を選ぶ作品だと思いました。中高生以下くらいの人が観るとおもしろいのかもしれません。

凪くんだけがこの映画の正義。
Greenwich VillageのIFC Centerで一週間だけ上映してる天気の子ようやく見たー。考察読むと面白かった、愛は個人を救いその果てには世界平和
23

23の感想・評価

3.3
RADのMV②
内容は好みで絵も綺麗で鳥肌は立つ
スポンサー絡みか実在するロゴなどがくどかった
映像が美しすぎました。
終わり方は賛否両論だと思いますが、僕は好きでした!
夏

夏の感想・評価

3.7
泣いた。
今回RADはバンドしてなかった。
大御所になった気がした。
それでもRADは良かった。
本田翼はそんなに気にならないよ。
少し面白い
SGR

SGRの感想・評価

4.5
‪やっと観れた…!そして他のどの作品も苦手な(代表的なのしか観てませんが…)新海誠にこんなに感動させられたことにびっくり。どうせまたセカイ系映画なんでしょと思っていたら、至極真っ当な映画だった!『君の名は』とは全くの別次元でしょ。2019年を表す映画を3本挙げろと言われたら、『ジョーカー』『パラサイト』『天気の子』と言ってもいいほど、同時代性があった。‬

これで一気に新海誠への信頼感が増した。他のどの実写を観ても、時代性を大衆エンタメに上手く取り入れられている日本映画はそうそう無いし、自分のパーソナルな嗜好と小手先のマーケティングで作ってる様にしか感じられない細田守とは既に一線を画したと思う。

あと今回は無駄なギャグっぽい描写がないし、脚本としても『君の名は』より圧倒的に美しい。いつものキモさもほぼ感じなかった。強いて言えば、ヒナとナギの生活にリアリティーがないけれど、 今回は若者層の貧困も一種のテーマになってるので、勢いというかちょっとした誇大描写と思えばそんなに気にならなかった。特にラブホで唐揚げくんとか焼きそば食べて「この日が一生続けばいい」みたいなシーンが泣けてきた。

何より最も危惧していた、"主人公2人さえ幸せになればそれでいい"みたいな、典型的なセカイ系の着地ではなく、現実に起こりつつあるディストピアをしっかりと受け入れつつも希望を持てる着地に拍手を送りたい。

ほんとに、若い世代ほど損する世の中なのは今さら変えられないんだよ!!何というか、それを認めて贖罪しながら寄り添ってくれている感覚と、不条理を超えていってくれというメッセージ。新海誠の真摯さと優しさに泣きました。個人的に「若者が正義」という思想なので、終始シンパシーを感じていた。

あと『君の名は』と圧倒的に違って好きなのは、ホダカが必ずしも信頼できる語り手とは限らない事。ヒナに起こった現象は本当かどうかわからないし、ほんとにただの晴れ女だったかもしれない。でも気候変動は確実に起こっていて…それに合わせたホダカの妄想とも取れる。つまり、主人公2人はセカイを全く変えてないんですよ。

そして今回は須賀さんという大人視点があるのもバランスが良かった。彼は実質3人目の主人公。

音楽の使い方も前作ほど煩くない。(ちなみに北米版は曲の歌詞にまで字幕が付くから情報量が異常だった…)

あと日本のリアルな描写も素晴らしかった。異国で観たからこそ、この汚いし愚かで社会はどんどん貧しくなってるけど魅力に満ちた都市・東京が自分のホームなんだというアイデンティティを感じられた。地方出身という点ではホダカと重なるのでより一層。
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