天気の子の作品情報・感想・評価・動画配信

天気の子2019年製作の映画)

上映日:2019年07月19日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「天気の子」に投稿された感想・評価

MOON

MOONの感想・評価

3.8
すごい純愛だった。何があってもお互いがお互いを守ってて。
hiko0531

hiko0531の感想・評価

3.7
記録

私は晴れ男❗️でも雨の日も嫌いではない…バランスを取ろうとする自然環境には逆らえないから、、
観る視点で良くも悪くも評価される映画なんでしょうね。

このレビューはネタバレを含みます

家出少年と晴れ女のラブファンタジー。
雨を晴らす能力を使うと、そのしっぺ返しがきて大雨になるけど、人柱として身代わりになることで晴れるという設定

雨も晴れも映像が美しく音楽もマッチしてて素晴らしい。ただ背景とかが超リアルなだけにファンタジーな内容に少し違和感を感じる。

ポニョとラピュタのリアル版な感じ

最後は沈む東京より彼女を選んだわけで、昔の地形に戻っただけ、お二人さん良かったねーというハッピーエンドだったけど、東京を救って消えちゃうという終わりも感動したかもなぁと思いました

予想外に警察からの逃亡劇が多くてハラハラして面白かったです。警察ゆるすぎですけど。。
不評が目立つけど普通に面白かった〜!主人公が自分勝手で私は良いと思う

弟と姪さんかっこよすぎるな
mayu

mayuの感想・評価

3.3
2020.124本目 WOWOW

この監督はこーいう話が好きなんだね
も

もの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これは、君の名はとは違い、
期待しすぎて、がっかりしたとの声をよく聞き、
あまり期待しないで行った

でも、素直に良かった
絵が綺麗、

後で直す
ayu

ayuの感想・評価

3.5
✔️過去鑑賞

君の名は。
での感動もう一度味わいたくて…!

当日は大雨で傘壊れそうな最悪の天気だったけど映画鑑賞のシチュエーションにはふさわしかったのかも(笑)

君の名は。で少し期待をしすぎたかな?
この映画が嫌いとかでなく前作が良すぎたからつい比べちゃうんよな。

ラストシーンに賛否両論ありそう😬
主人公の決断で未来がこんなに変わっちゃうんだもんね。

拳銃撃ったり、線路走ったり、年齢詐称したり、未成年が🏩泊まったり、あんまり子ども向けのアニメではなかったかも(笑)

でもやはり、新海誠さんの作品は他にはない壮大さがあって唯一無二だなと思う。
実在する建物とかお店を描いてるから非現実的な話でもリアルに思える。

田舎の人間なので歌舞伎町のシーンにちょっとワクワク。
本当に拳銃落ちてる怖い街なのか…?

音楽に関しては今回も最高!
「グランドエスケープ」大好きすぎて今でもよく聴く。短めの曲だけど爽快感がある。

小栗旬さんの声もハマり役だったなー!
いい人なのか嫌な人なのかよく分からない雰囲気がすごくミステリアス(笑)

期待しすぎたかなー。なんて書いたけど観てよかった!って気持ちはちゃんとある。
綺麗な映像や音楽で鳥肌が立つなんて体験なかなかできないからね!
Yoshishun

Yoshishunの感想・評価

3.8
これで本当に1900本目!
『ソウルフルワールド』を思い切り公開前のままカウントしてたので訂正、よってやっとこの大台に到達しました!
これからもよろしくお願いいたします。


さて、1900本目に選んだ作品は、昨年年間1位のメガヒットを記録した新海誠作品『天気の子』。前作『君の縄。』、じゃなくて『君の名は。』から実に3年ぶりの監督作品。

離島から都会へて家出してきた少年・帆高。都会に慣れない彼は、どんな荒天も晴天に変えてしまう晴れ女・陽菜と出会う。この能力を使い、晴れを必要とする人々に天気を届ける仕事を始める。しかし、陽菜の体にはとある異変が起きていた。

『君の名は。』が監督作品のなかで最も大衆向け、および娯楽作としての体を成していたのに対し、本作は最も野心的な作品かもしれない。というのも、『君の名は。』のようなストレートな恋愛模様があるわけでも、エンターテイメント性があるわけでもない。あるのは、新海誠版『崖の上のポニョ』ともいうべき、セカイ系と呼ばれる異色性である。

リアリティーなど一切ないような作品を手掛けてきた彼の作品のなかで、最もそのありえなさが目立つ。廃ビル屋上の鳥居、ゴミ箱に捨てられた拳銃、(一瞬ではあるが)原チャリでの水上走行、線路を走ってるのに誰も捕まえようとしない異様な状況など、現実的にみれば突っ込みどころ満載な作品なのである。おまけに、露骨な宣伝広告がチラホラみられ、まさにスポンサーの筋金入りといった感じであふ。さらにはそこにほんのわずかな新海ポエムも含む。これだけでも詰め込みすぎではある。

新海版ポニョと思われる節は、何といっても例のクライマックスである。あちらはジブリ作品なのに小さな子どもの教育上よろしくない場面の多い映画だが、本作は子どもの教育とかその範疇を優に超えている。その根底には、若者の大人への反抗心、そして愛する人への誰にも邪魔されたくない程の想いがある。劇中で帆高が大人に反抗するために使用したのが拳銃であったことにも納得がいく。そして、愛する人への想いの描き方は『君の名は。』とは全く対照的なのが興味深いところ。『君の名は。』においては、街を救い、同時に愛する人を救い出すという一種のヒロイズムが垣間見えたのに対し、本作における帆高の行動は完全に愛する人優先で、多少世界に影響があっても気にしない。そこが本作が賛否両論といわれる大きな所以であり、本作で1番描きたかったことなのかもしれない。

私個人としては、あのクライマックスに対して特に文句はない。むしろあれくらい突き抜けたほうが、映画としてもエンタメ性に長けていて面白いし、気分も高まる。陽菜とのダイナミックな再会の仕方は、究極の映像美と共に最高の演出とともに描かれる。

ただ、あれだけ反抗心や想いを大胆に表現していたのに、ラストシーンの演出は余計に思えた。完全に前作の二番煎じでしかなく、RADWINPSの楽曲も煩く感じた。

このようなセカイ系作品が2019年間1位の大ヒットを記録するのも中々珍しい気もするが、『君の名は。』と比べても監督の描きたかったものが詰まっていたと思う。監督の作家性はまだほんのり出ていたレベルなので、恐らく次回作が新海ブランドの今後を左右することになるかもしれない。

何だかんだ前作の方が面白かった。
ふぁる

ふぁるの感想・評価

3.7
雨が続いて晴れる度に思い出しちゃうな。でも壮大すぎて引いちゃう箇所があるのが残念、、
相変わらず絵と音楽がいいだけ。
内容の薄っぺらさがはんぱない。
圧倒的娯楽でもなく、強いメッセージが伝わってくるわけでもない。

見終わった直後は映画館で見る価値ないと思ってたけど、よくよく考えたら絵と音楽が取り柄だから映画館でこそみないとだめじゃんって気づいた。
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