天気の子の作品情報・感想・評価 - 9ページ目

上映館(365館)

「天気の子」に投稿された感想・評価

NANA

NANAの感想・評価

3.6

映像はもちろんだけど、音楽の力ってすごいなぁと改めて感じた。野田さんの歌声って心に響くね。

「世界なんてさ、どうせ元々狂ってるんだから」って言葉、なんだろう、理由はないけどグッときた。
おみ

おみの感想・評価

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人工の建物に囲まれた地域の中の自然、の書き方がきれいだなと思った。雨の日でも光をきらめかせて描いているからかな...?

なぜか話には共感できなかった。
公共の福祉か個人の幸せか?て中で、祈りつつ自分が生きることを選ぶのはわかるな~となるけど
楓

楓の感想・評価

1.0
結論「頑張るところ、ちょっと違くない?」



うーん、、、恐れずに言うとすれば嫌い。

時折挟んでくる風俗ネタやら、都会の汚さやら、ジブリ臭わせるようなシーンとか。

少年にもう帰ったほうがいいよと声をかけるシーンを見て、躊躇うことなく、「いやほんと帰ろう。」と思ってしまった私は年を食ったのかなぁ〜…。

頑張る方向性に共感できなかった、、、

この映画を観て、そうか映画というものはとどのつまり、監督の妄想の集大成なんだ。という事に気付いた。
そう思うとなんていうか、新海誠の脳内ちょっと、、、って言うのが素直な感想だった。こういうのを普段から、妄想してるのかな?(暴力的なコメントであるという自覚はある)
でも生みの苦しみを伴いながら創り上げた事ない人に言われたくは、ないよね。


空から降りるシーンとか、メガネで自然現象語ってる人とかラピュタ意識してるの?と思ったり、冷静に主人公よりも警察に肩入れしたくなってしまったり、あまりにも世界観の枠組みが不明瞭なので、見ていて不快感がすごかった。

例えば「天気は人の感情を変える」というせっかくいいテーマが作中、出てきてはいたのに、そこに対してあまり深いメッセージまで感じられなかったのが惜しい。
「天気は人の感情を変える」と「少年少女の恋愛物語」とこの2つのテーマを軸にもっとストーリーを作ったら違ったんじゃないかなぁ。

天気を犠牲にしてまでの愛っていう、美しさを演出する形だったけど、正直な感想、うーん、、、。

最近のアニメとか映画とか、繊細なのかもだけど、どれも似たり寄ったりだし、なんか好きになれないんだよなーーー
感覚の問題?

普通にルパン三世とかうる星やつらとかの方が全然面白くて、好き。

好き嫌いは素直な感情だから仕方ないけど、なんかしっくりこないよ。

昔から、嫌いな物は遠慮せず嫌だと主張してしまう性格困った。好きな物は長年好きだし、嫌いな物は人一倍拒否だし、振れ幅が大きい性格に自覚はあるんだけどねぇ。。
でも嫌なもんは嫌なの。
渡部亮

渡部亮の感想・評価

3.7
ようやく観た。雨ばっかしで重たくなったけど、思ってたより良かった。

もっと新海さんの青空描写が沢山観たかった。

主人公まっすぐなんだけど歯痒い。笑
10代っぽさってあーゆー事なのかな。

雨大嫌いだけど、画が凄く綺麗。
外出たら雨模様で寒いし。

やっぱ晴れが1番☀️(ぐちゃぐちゃなレビュー)
2019.8.9
TOHOシネマズ上野
「君の名は。」の雰囲気の中で、本来の新海誠が顔をのぞかせている。
次の作品はどうなるのだろうかと感じた。
RyotaAsano

RyotaAsanoの感想・評価

3.5
君の名はよりは好き。結末が現代の価値観風でよかった。世界の平和や安定よりも、あくまでも自分の主観的良さを反映したような。
かめ

かめの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「君の名は。」と比べるとかなり見劣りする。ストーリーの意外性も特になく、一番違和感があったのは帆高のクライマックスでのぶっ飛んだ行動の数々。その行動自体は、どれだけ法を犯してるからわからないくらいぶっ飛んでいるが、その行動に出るには動機が弱すぎる。陽菜とは出会ってそれほど時間が経過していない薄い関係性であるにも関わらず、その中で取る行動ではないので、クライマックスで冷めてしまった。
また、水が関わる別世界に行ってしまうという点で、「ペンギン・ハイウェイ」
という作品に似ていて、既視感があった。

君の名はに匹敵するのは、絵と音楽。
この2つは相変わらず圧巻であった。
Yuta

Yutaの感想・評価

3.0
映像はとても綺麗、RADWIMPSは今回も最高。でも、感情移入することなく主人公にも共感はできなかった。
後半は主人公が自分中心に周りの大人たちを振り回していく姿に良い気はしなかった。各キャラのバックボーンがもっとあれば、感情移入してたかもしれない。
れてぃ

れてぃの感想・評価

4.2
本当に賛否がわかれそう。
私はいいと思った。「君の名は。」よりお話がちゃんとしていた気がする。

思いっきりファンタジーに吹っ切ったので心が歪まずに見れた。

やっぱり映像がきれいだな、映画館の大画面でみるべき映画。

このレビューはネタバレを含みます

うぉぉ……感想に困る……
可もなく不可もなく、っていう感じでした。
なんだかんだ言って、“君の名は”で期待値があがっていたからですかね…?
ストーリーは君の名はの方が好きでした。
今回のは伏線がわかりやすかったてのもあるかもです。取材とかでのいろいろな話で、こういう事なんだろうな、って想像できるというか。
それでも監督自ら賛否両論を狙ったっていう終わり方は期待してたんですが、そこにいたるまでの展開が……線路走ってるの、周りの大人は止められるだろ、とか
なにより小栗旬のやってたキャラがわからないというか…そもそも登場の時点から、高校生に奢らせるってどうよ……
私は本田翼よりこっちの方がダメでした……本田翼もあれでしたが。
主人公二人と弟くんは上手でしたね。弟くんかわいかった。
でも一番きゅんときたセリフは梶くんの「撃たせないでくれ」でした。えぇ、自分でもちょっとどうかなって思ってます。
予告からの「ねぇ今から晴れるよ」も好きです。この台詞で、この映画を見たと言っても過言ではない。

映像は……ありきたりな感想しか出てこないからこれはいいか。
お空キレイ。違う意味にきこえますが、本来の意味です。
音楽は、女性ボーカルの歌いいなぁってこれも予告の時から思ってました。

感想に困るといいながら案外かいたな。
これ打ってるときも雨が降っていますが、天気はほどほどがいいですねぇ……(なんだこの感想)