2分の1の魔法の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

上映館(4館)

「2分の1の魔法」に投稿された感想・評価

洲鎌

洲鎌の感想・評価

5.0
ピクサーだから何となく面白いだろと思ってみに行ったら
今年映画館でみた中では今のところ最高でした!
マ

マの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

大切な人とちゃんとお別れできなかった記憶がどんなに辛いものなのか…今会える人には会っとこうと思った。
1/2の魔法って邦題悪くない。
きょうだいネタとしてアナ雪と、死者との交流ネタとしてリメンバーミーと比較できるかもだけど、これはリアルな現代社会を題材としててキャラクターにファンタジー色が強くないから共感しやすい
ラストあたりの見せ方が好みだから泣いた〜
スキマの全力少年フルで暗唱できる人間我、内容と歌詞のリンクが凄くて聴いてて泣けてきた
吹替はみんなあまり上手くなかったけど全力少年聴けて良かった

展開が早くいろいろなシーンが盛り込まれていたから、上映時間以上に内容が詰まってる気がしてお得な感じがありました。
兄弟愛、すてき。
Falcon

Falconの感想・評価

4.2
王道だけど、決してありきたりではない感じが凄くよかった。
Eryyy678

Eryyy678の感想・評価

4.5
冒険あり家族愛あり、正直あまり期待していなかったんですが、とても感動しました。

魔法の失われた世界で試される、勇気と絆。大切なものは、すぐそこにある。

日本公開版のテーマソングが、なぜスキマスイッチの全力少年?と最初は思ってましたが、映画を観た後は、この曲がすごい映画のテーマとマッチングしているように思えます。
「あの頃のぼくらはきっと 全力で少年だった」

大人になって忘れてしまったもの。その純粋な気持ちは、実は大人こそが強く求めているものなのかもしれません。心の奥底で。
るき

るきの感想・評価

3.5
好きすぎてこころが癒された ありがとう可愛かったありがとう

ラストは少し珍しくて、でも妙に相応しくて、鑑賞者側がこれまで兄弟二人に対して感じてたことを綺麗に形にしてくれた感じ…ああそうだよねそうだよねそれなんだよねうんうん😭ってなった

魔法があればなんでもアリ!に散々思わせてからのあの最後はほんと〜〜にずるい。でもあれが魔法の世界でも決して逃れられない“死”というものなんだよな…と思うと切なくも納得。
兄弟愛を重点に描くからこそ意味のある展開なんだと思う。なんて言えばいいんだろう〜、イアンの成長とお兄ちゃんのどうにもならなかった寂しさ、正反対の二つをお父さんをきっかけにして綺麗にはめるには、あれが一番良かったと思う。
こっちがこれまで見てた全ても、兄弟二人が過ごしてきた全ても無駄にしない素敵な最後だった…あそこでボロボロに泣いちゃったよ

劇中ずーっと意識があるんだかないんだわからん最早そういう可愛い生物と化してたお父さんめちゃくちゃ良かった
やっぱりお父さんの存在はあくまで“きっかけ”で、主軸が違和感なく兄弟の絆、成長に移っていったのが素敵だった。とても好み。

“気付き”は何においても大事だし、“気付く”までの過程も含めて自分の宝物にすることが出来たら強いなって思えた。最後も良い方に予想を裏切ってくれてありがとうピクサー…
春陽

春陽の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。
ちょっとアニメの絵柄が苦手で、散々吹き替え版の予告を観たのとスキマスイッチの全力少年があまり好きではないのでスルーしていたが、字幕で観れそうだったので鑑賞。観て本当に良かった良作。特にラストに向けてが秀逸。兄はウザかったが、同じような遺伝子で同じ環境に育つ兄弟姉妹というのは本当に不思議な存在だ。

魔法は本人の才能や努力に左右されそうだが、科学は、ある程度までなら誰でも、猫ですらボタンを押せばライトを付けれる。ただ、発明から万人が使える様にするまでを考えると、こちらもアイデアに努力も必要なので、人間は魔法を発明したんだな…と思った。人間が魔法を使っていた時代がないから、比べられないけど。アフリカでは、まだ呪術が健在らしいので、あると思えばなんでもあるのだろけどさ。
KURO

KUROの感想・評価

-
家族で鑑賞。日本語タイトルや事前情報からの想像と全く異なり、それを上回っていい映画。
家族のことをとても考えて序盤からほろほろ涙が。独特の世界観なのにすんなり入れて最後まで飽きない。
最後に空から現れたお母さん。私もあんな風に逞しく子供を信じて、危険を顧みず助ける母になりたいって思う。
はるる

はるるの感想・評価

4.5
字幕版で鑑賞。

想像の100億倍よかった!
ただの兄弟の冒険物語かと思いきや、ありきたりなストーリー展開ではなく、最後のシーンは涙が止まらなかった。
自分にも姉妹がいるからこそ、もっと大切にしようと思えた。
マジカルな世界観で、兄弟2人のドタバタ成長譚。予告でピンと来たなら間違いのない、流石な作品。

観たのは8月末。
ビジュアル面では然程気になる感じではなかったが、予告を観て「いやぁコレは堅いだろ」と感じ、観賞。
思ったとおり、予告で感じた期待にしっかり応えてくれる、さすがのディズニーピクサー、というような間違いのない鉄板作品でした。

…なんだけれど、逆に言えば、予想の枠内で終わってしまった、とも言える。
ひどい話だけど、まぁやっぱり、名作たくさん作ってる所は、相応にハードルが上がってしまうわけで…
ちゃんと満足出来る作品ではある!それは間違いないのだけど、終わってみて「いやぁ!"ここ"が最高だったなぁ!」ってなるような、ずば抜けた箇所が無かったのも事実。
ビジュアル面に惹かれなかった、と書いたが、観終えた後もその通りで、魔法は存在するがしかし今ではテクノロジーに取って代わられた世界、というのを魅力的に描けていたかもちょっと疑問。

大オチに意外性があったと言えばあった。
あぁ、そこはそう処理するんだ、っていう。
でもまぁ、そこは、どっちでも成立するよね、っていう気持ちもあり…

うーん、思い出しながら書いてたら、なんか否定的な感想ばかりになってしまったが、観終えて劇場出たときは間違いなく満足していました。それは絶対に。
突き抜けた所はないが、万人が楽しめる、素敵な作品でした。