決算!忠臣蔵の作品情報・感想・評価・動画配信

「決算!忠臣蔵」に投稿された感想・評価

気軽に見られた。
石原さとみが思いの外、役にぴったり。
しかし、みんなお金の使い方がダメ過ぎ!
なお

なおの感想・評価

3.0
2020記録70
面白かった!もしかしたらほんとにこんな感じだったのかなっていうリアルさ。番方と勘定方のキャラもわかりやすくて、最後の討ち入りの計画を想定してお金の計算してくところが、お金の心配してる人とそうでない人の対比が面白すぎた。時代が違えど、経営者と経理はお金の心配に追われ、営業は好き勝手するみたいな。だとすると相当素敵な中小企業だけど。
お金を通してみると、武士の一分を通したいっていう価値観は違っても、食べたり飲んだり遊んだり、討ち入りの道具買ったり、なんか人間のどうしようもなく愛すべき泥くささとか、そんな中でも無駄遣いはしちゃっても、私利私欲じゃなくちゃんと決算してお金を残すところに高潔さを感じたりしてなんか良かった。
それにしても、同じ監督だから、殿、利息でござるとキャストめちゃかぶってるなあ。
そして、竹内結子さん、ここでもナイスなキャラで美しかった。ご冥福をお祈りいたします。
いやーーーー、木曜日の夜はほんまめでたかった。そうです、やべっち、誕生日おめでとうございました!実は今年やべっち49歳で岡村さん50歳っていう足して99歳の2020年なんよ。ほんまにめでたい。次の日3つ会議あったから寝たかったけど、それ知った瞬間にまじで目覚めた。リスナーは有楽町で神輿担がないとあかんかったんやけど、無理やったなこんな状況やから。小6の時に初めてナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたから、14年くらいのリスナーです。南海の山ちゃんとかオードリーの若林さんの時もびっくりしたけど、まさかこの時が来るとは思わんかった。しかもおぎやはぎのメガネびいきとまた電話繋いで、激アツやった。この電話がどれだけ凄いことかってラジオ好きしかわからんことなんやけどな〜。岸和田少年愚連隊のレビューでも書いたけど、大阪の茨木に番組本発売記念でナイナイが来てた時、おれ浪人中やったけど二人に会いに行って、握手してもらったんよ〜。岡村さん、ちっちゃかってん。んでやべっちがラジオ卒業して、岡村さん一人になって、不適切発言によってやべっち帰ってきて、それもあってこーなるとはな。ほんま、やべっち、誕生日おめでとうございました。さんまさんとか今田さんのコメントが楽しみや。だからってのもあるけど岡村さんが出てるこの映画を急遽。

この映画で日本アカデミー俳優の岡村隆史が誕生したわけやからな。赤穂浪士自体は日本史で詳細習わんからほとんど知らん。そば1杯が16文ってのは落語の時そばで習ってる。竜ちゃんや。キム兄や。板尾さんや。こっからが岡村さんの出番か。きよし師匠、小さなことからコツコツと。文珍師匠や。ショージさんや。芸人勢が多すぎる。こーやってだんだんだんだんお金なくなっていったんやな。岡村さん、やばいやん。こーゆー戦系で、こんなリハーサルを見せてくれるのはありがたい。だから赤穂浪士の格好はあの服なんか。全然お金足りひんやんか。予定よりはやくなったことで、足りるんか。んで、討ち入ると。

ほんまのほんまのほんまに、岡村さん、ご結婚おめでとうございます!!!!!!!

「討ち入るから、勘定して」
わーわー言うとります、お時間です、次の作品まで、さようなら。
いぬ

いぬの感想・評価

3.0
岡村隆史さんご結婚発表のタイミングで視聴🔔(たまたまw)

登場人物多すぎたしところどころ展開わかんなかったけど、後半面白かったな。ちょうど岡村がアレなシーンを境に🥺
意思を貫けたとはいえ結末としては切ないんだけど、コミカルに描いてたから非常にアッサリしていた。

今までにみた横山さんの演技の中で最もナチュラルで麗しくてとても良かったな。やはり横山さんは関西弁でこそ活きる🐕️
拓風

拓風の感想・評価

2.5
キャストも豪華な気がするし、お金の面から忠臣蔵を描くというのは斬新で、へぇ〜と思いながら見るところもあったけど、映画として面白かったかと言われると、?な感じだった。

ストーリー的には知ってるんだけど、やはり最後の討ち入りの描き方で物足りなさを感じるのか。それともコメディとして物足りないのか。

へぇ〜と思う、いろいろな費用の現在の貨幣価値への換算については、興味があれば原作を読めば良いんだろうし。
はね

はねの感想・評価

2.9
キャストがいいばかりに期待しすぎて、いやー大石内蔵助をよく分からないと、こりゃ意味わかんないわwww

色んなことにお金がかかる訳よね!愛人との手切れ金とかさww

もっとコメディタッチ強めでもよかったんじゃないかしら、、、、😭

このレビューはネタバレを含みます

予想内の面白さでした。
討ち入りに掛かる費用を現代の価格にする設定は判りやすかった。
堤真一のネイティブの関西弁は聴いていてストレスフリー。
突っ込みがハマってました。
まさか岡村隆史が途中退場するとはびっくりぽん。
芸人が俳優をやる事には抵抗感がないけど、ここまで沢山の芸人を使うとはなぁ。
竹内結子が出ていたとは。
輝いてました。
あのラストは嫌いじゃないです。
しほ

しほの感想・評価

3.0
前情報なしの、元の人物も
知らない状態での鑑賞。

この時代の物価を現在の
金額に直すと、、、
昔も色々とお金かかってるなーっと。笑

今と違って紙幣じゃないから、
金額の重みがいまいち映像からは
伝わらなかったけど。

○○円のテロップも、割と
早いスピードで流れていくから
見落としたところもあり。笑

さらーっと観ちゃったから、
可もなく不可もなくって感じでした!
ホセ

ホセの感想・評価

3.2
違った角度で忠臣蔵を描いてたのは面白かった。

忠臣蔵といったら、年末の風物詩みたいな印象。
今は年末時代劇スペシャルはないので、若い世代は硬派な忠臣蔵に馴染みがないかも。

今作を機に過去の忠臣蔵作品を観ると、また今作が楽しめるかもしれません。
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