おんちゃん

HELLO WORLDのおんちゃんのレビュー・感想・評価

HELLO WORLD(2019年製作の映画)
3.4
“堅書直実”(北村匠海)は物事を決断するのが
苦手で、そのせいか友達もほとんどいない。
唯一、本だけが自分の拠り所であった。
ある日、図書館で本を借りて帰る際に
空が赤いオーロラで包まれ、そこから
三本足のカラスが現れ、借りた本を取って
飛び去ってしまう。そのカラスを追いかけ
本を取り返すことは出来たが、そこで
直実は未来の自分と出会い、未来の自分から
同じクラスの“一条瑠璃”(浜辺美波)と直実を
付き合わせ、そのすぐ後に怒る雷に打たれ
死んでしまう一条瑠璃を守る為に来たと
告げられる。。


Filmarksの試写会にて!!
よくあるタイムトラベル系アニメ映画かと
思って観ていたのですが、予想以上に
出来が良かったと思います。
上映時間も短めなのもあり、テンポ良く
物語が進んでいき、予想の斜め上を行く
展開で観ていて中だるみが無かったです!!
ただ少し複雑な部分もあるので、
しっかりと注意しながら観ないと
置いていかれる可能性が大です。笑
最後のバトルシーンも迫力もありながら、
カラフルで凄く綺麗なものでした。
エンディングも最高です。

挿入歌もとても良く、Official髭男dismと
OKAMOTO'S、Nulbarichの楽曲が場面ごとに
良い味を出していて、より映画に
入り込みやすくしていたと思います!
とりあえず一条瑠璃、物語が進む事に
可愛さが増していった。笑